使い勝手の良い寸胴鍋

調理器具

寸胴鍋ってあんまり一般家庭には無いような気がする。

寸胴鍋を使う煮込み系の料理は、大抵ルクルーゼのような両手鍋で事足りる事が多い。が、我が家は6人家族である。通常の両手鍋ではそろそろちょっと足りない(汗

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鍋の容量

4L欲しい!

重量級の我が家の鉄鍋は、パスタ鍋の次に容量がでかい。だが、開口23.5cmで深さが8cm程度なので、内容量は2.7Lそこそこ。

1人分一杯を300gだとすれば、6人分は1.8Lもあれば十分なハズなのだが、「カレーは二日目が旨い!」ので、2食分くらいは作りたい。

というか、子供たちがお代わりをしたら、翌日まで残ってはいない。となると4Lくらいの容量は欲しいところ(汗

奥様達が大好きなルクルーゼだが、この手のサイズが一般的な家庭の鍋のサイズで、内容量は2.4L。

これの上、となるとどうしても寸胴鍋という話になってしまう。

ちなみに、煮込み計の料理と寸胴鍋との相性はかなり良い。寸胴鍋とは文字通り胴周りの形状が上から下まで一緒という、円筒形状の鍋である。

このため、鍋の中の内容物に熱を蓄える能力が高くなり、スープを煮込んだりカレーを作ったりといった用途には適している。

ラーメン屋さんでスープを作るアイテムとして必ず置いてあるのもこの寸胴鍋だ。プロっぽい鍋、とも言えるかも。

寸胴サイズと容量

一口に寸胴鍋と言っても鍋の深さによって、半寸胴、寸胴、長寸胴と色々あるようだ。

簡易計算をして見たので、一応表にしてみた。

内径深さ有効容量
半寸胴鍋18cm12cm2.5L
21cm14cm4.2L
24cm16cm6.3L
寸胴鍋18cm18cm4.1L
21cm21cm6.6L
24cm24cm10L

直径24cmでも結構大きいので、あまり外径を大きくしたくないというのもあって、内径が24cmまでで調べてみた。 (注:あくまで目安である)

カレー12食分でも半寸胴鍋の21cmで行けそうな感じだな。

鍋の材質について

寸胴鍋の材質は、基本的にはアルミニウムが多い。理由は重量的な話なのだろう。

だが、カレーを作ろうという話になれば、耐食性などを考えるにステンレスが良さそうな気もする。が……高いorz

この辺りが良いのだろうか?

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