洗濯機を買ったら蓋と棚がぶつかった

家電製品

いやー、やっちゃった。

妻

棚が使えなくなっちゃったじゃない!

木霊:こだま
木霊:こだま

うん、ゴメン

洗濯機の上側の空間を確保出来なかったので、蓋と棚がぶつかるような事になってしまった。いやー、失敗失敗。

こちらで「測っておこうね」と偉そうな事を言っておきながら、結果的にはやってしまった。困ったものである。

我が家では洗濯機用の洗剤が置かれている。

洗濯パンの中から自立させる感じの棚があって、その棚の上に洗剤などが置いてあるんだよね。

その他にも、洗濯用ネットとか、ハンガーとか色々置いておくと便利な物はあると思う。

まあ、その辺りは使う人それぞれで置いてあるモノが違うとは思うんだ。

ただまあ、重量物を置くのは良くないんだけどさ。

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洗濯機の上はデッドスペース

縦型洗濯機は棚との相性が悪い

ドラム型洗濯機の場合、洗濯機の上は写真で分かるように有効なスペースとなる。ここを使わないのは勿体ないと言うことで、棚が用意されるのが定番だ。

最近は洗濯パン(防水パン)を用意せずにキャスターを用意するケースもあるんだけど、何れにしても干渉しないようにしなければならない。

キャスターを使う場合は、洗濯機を動かしやすいというメリットがあるんだよね。

おっと、話が脱線してしまった。

で、ドラム式洗濯機の場合は洗濯機の直ぐ上から有効に使えるのだけれど、縦型洗濯機は上に蓋が付いているために、蓋を開けるスペースまで確保する必要がある。

この蓋の大きさは、洗濯機によって異なるので要注意である。

……僕はこれで失敗したわけなんだけどね。

ともあれ、使えなくなった以上は対応しないとダメだヨね。

うーん、どうしようか。

実のところ、我が家を建てるときの設計ミスと言えなくも無いのだが、洗濯機の上には窓が設けられている。

洗濯機の上に棚を用意すると、この窓が開け難く、実際これまではちょっと明けにくい状況だった。それはちょっと避けたい。棚があると便利ではあるんだけど不便になる部分もあるって事なんだな。

今後、対策を考えていく訳なんだけど、それはまた次回。

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