洗濯機が壊れた!

家電製品

洗濯機の故障というのは唐突にやってくるものらしい。

妻

洗濯、終わってた~?

木霊:こだま
木霊:こだま

ダメっぽいぞ

妻

えー、そんなはず無いよ!1時間前に洗濯したんだから、そろそろ終わってるはずだって!

木霊:こだま
木霊:こだま

これが終わってないんだよね。

とまあ、そんな話があったのが日曜日のこと。

早い話、洗濯機壊れちゃった!!ということなのだ。

僕は、我が家の洗濯機に何が起こったのかを大体把握したんだけど、しかし、直せるのか?といわれるとなかなか難しそうだ。部品を交換すれば直るとは思うけど。

簡単に何が起こったのかを説明すると、どうやら洗濯機の制御が上手く行かなくて、最初の給水の時に止水弁が閉じたままになって給水できないっぽいのだ。

しかし、この症状はすすぎの時には見られないので、どうやら制御的な問題でトラブルを起こしていると思われ、単純に弁が故障したと言う事では無さそうである。

そうなると、制御基盤も代えないとダメだヨねって話になると思う。修理代だってバカにならないだろう。

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新しい洗濯機を探そう

今の洗濯機はご高齢

加えて我が家の洗濯機、そろそろ15年を迎えようという老齢の洗濯機の癖に、毎日のように酷使されている。

こんな形のヤツだが、写真の製品は2007年製造のもの。調べて見ると、2004年頃発売のモデルを買っている様なので、流石にそろそろ「寿命です」と言われても、文句が言えない。

洗濯機メーカーが付けてくれる保証は概ね1年の場合が多く、早々故障して修理という流れにはならない。

では、寿命は?というと6~8年程度だと言われているようだ。その根拠は、というとメーカーが修理用の部品を在庫するのが6年程度だから、ということである。

我が家の洗濯機は、縦型の極めてスタンダードな洗濯機で、簡易な風を利用した乾燥機能が付いている。「エアジェット乾燥」という命名がされていたね、日立の商品は。

この乾燥機能は、我が家では1度しか使ってみたことが無いが、長い時間洗濯機を回転させ続けなければならない上に、3kg程度の洗濯物にしか対応出来ず、効率が悪い。

そりゃそうだろう。だって、機能としてはあくまで「乾燥時間を短くする」という目的で、脱水を強化する程度の話なのだから。だから、コインランドリーで乾燥だけやってくるというパターンが、我が家では多かった。

その辺りを踏まえて「新しいモノを手に入れるには」ということを考えていきたい。

洗濯機を選ぶ上では2つのタイプがある

で、新しく買うとしたら、シンプルな洗濯機を買うか、乾燥機付きのものを買うか?という二択になってくる。

あ、そうそう、我が家は子供が多く、スポーツをやっている関係で、割と洗濯物の量が多い。だから、10kg程度の洗濯が一度にできるというのが最低条件になる。

縦型洗濯機

さて、それでは具体的にどんなのがあるかを考えていこう。

1つめは縦型洗濯機というヤツで、昔からあるタイプの洗濯機だ。

候補として考えられるメーカーは、パナソニック、日立、東芝、シャープの4社くらいだな。正直、アイリスオーヤマは遠慮しておきたいところ。

ちなみに、今まで使っていたヤツは「白い約束」という日立のシリーズで、割と最低限の機能しか付いていないタイプである。お安い。

ただ最近は、縦型でも洗濯機に乾燥機がついてくるものもある。

ポイントは、洗濯できる量と、乾燥できる量は異なると言うことだ。

例えば8kgの洗濯物を洗濯できる洗濯機の場合、4kg程度しか乾燥させる事はできない。

価格帯は乾燥機無しで5~10万円前後、乾燥機能付きで12~15万円程度というイメージだろうか。

縦型洗濯機は、ドラム式洗濯機に対して、比較的コストが安く洗浄力は高くなる傾向にあるとされている。我が家の場合、選ぶなら多分こちらだと思われる。

ドラム式洗濯機

で、最近の主流はドラム式の洗濯機だ。

家電メーカーもこちらに注力しているらしく、フラッグシップモデル(メーカーのイチオシ商品)は大抵ドラム式洗濯機になっている。

商品ラインアップ|洗濯機・洗濯乾燥機|ZABOON-東芝ライフスタイル
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洗濯機・衣類乾燥機 : 日立の家電品
日立の洗濯機に関する情報をご紹介するページです。洗濯乾燥機や全自動洗濯機・衣類乾燥機等の情報がご覧いただけます。
[特集]大好評!「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」の魅力に迫る | 洗濯機/衣類乾燥機 | Panasonic
便利でお客様にも好評をいただいている「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」しくみを紹介するページです。

悩ましい事だね。

最近のトレンド

ところで、最近のトレンドは液体洗剤の自動投入機能の付いた洗濯機らしい。

まだ、上位モデルにしか設定がないのが残念だ。

後は洗浄能力を高めたモデルが増えてきているようである。

温水泡洗浄というタイプがパナソニックのお得意らしく、縦型洗濯機にもその機能を追加したモデルを投入している模様。

日立はビートウォッシュという水流を工夫した洗濯方法を採用している。

東芝はザブーンという商品名でウルトラファインバブル水を使って洗浄力を高めるのだとか。

ドラム型とどちらが良いかを選ぶのは悩ましいが、価格帯が安く比較的大容量の洗濯ができる事を考えると、縦型洗濯機の方が良いかも知れない。

搬送経路と設置場所の確認

寸法を測っていこう

ところで、洗濯機を買うときに絶対やっておかなければならないことは、設置する場所の採寸である。

例えば、ドラム型洗濯機を買う場合には、奥行きと幅が洗濯機用の防水パンに入るかどうか、とか、高さが棚などに干渉しないか?とか、或いは扉や階段など通路を通過することができるかなど、様々な寸法を計測していかなければならない。

洗濯機・衣類乾燥機:洗濯機を選ぶ前にココをチェック!:日立の家電品
洗濯機のドラム式とタテ型の特長をわかりやすく比較!わが家に最適な洗濯機の選び方をご紹介します。

日立のサイトに詳しい解説があるので、そちらを参考にして頂きたい。

まあ、簡単にチェック項目はあげておこうか。

  • 防水パンの大きさを測る
  • 防水パンの排水口の位置を測る
  • 搬入経路の「一番狭い場所」を測る(階段ならば手摺りなども要注意)
  • 水栓までの高さや位置などを測る
  • コンセントの位置を測る

これくらいは最低限やっておこう。

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