家でうどんをうつ!簡単、美味しい、沢山食べられる!

料理

案外家でも簡単にうてるおうどん。

参考にしたのはこちらのサイト。

讃岐うどんを打ってみよう | WE LOVE うどん!! | はなまるうどん
自分で作ったうどんは格別?!讃岐うどんを自分のおうちで作ってみよう。讃岐うどんの作り方をご紹介。

本当に簡単に作れて美味しいので、是非ともお家でうどんを作ることを試して見て欲しい。

スポンサーリンク

塩、中力粉、水だけで作れる

美味しい水を使おう

さてさて、「塩」「中力粉」「水」だけで作る事の出来るおうどんである。

材料が少ないだけに、材料に拘りたいところではあるんだけど、試しに作ってみるのであれば、中力粉ではなく薄力粉でも作る事は可能だ。なお、打ち粉の片栗粉も取り敢えずは不要だ。

ちょっと良さそうなのを挙げてみたが、大した金額にはならないことはご覧の通りである。

そうそう、ご注意頂きたいのは、塩の量である。はなまるうどんのレシピ通り作ると、実は結構塩辛いうどんが出来てしまうことがある。何回か作ってみたが、塩辛く感じてしまうことがあったので要注意だ。

実際に作ってみると、塩の量は半分でも十分に食べられる。それと、塩の種類によってはかなり塩辛くなる。普通の塩を使う場合には分量を減らすべきだろう。

僕のオススメは塩25gで、水280ccあたりかな。お水は出来るだけ美味しいものを使うと良いよ。

よく捏ねよう!

さて、やり方としてはサイトにあるような感じでイケル。手順的には以下の通り。

  1. 塩水を作る
  2. 中力粉に塩水を加えて手合わせする
  3. まとめてビニール袋へ入れる
  4. 足踏みして捏ねる
  5. 30分から1時間ほど寝かす
  6. 延ばす
  7. 切る

特に重要なのは足踏み工程で、厚手のビニール袋に入れて5分ほどしっかり踏み、一度、ビニール袋から出して打ち粉をし、再びビニール袋に戻して更に5分。追加でもう一回打ち粉をして、更に5分だ。

切るときにあると便利なアイテム

次に延ばし工程があるんだけど、この時欲しいのが麺棒だ。

コレばっかりは代替が効かないので、安いもので良いから買っておくと良いだろう。あとは、あると便利なのがシリコン製のマット。

で、延ばしたら切るのだけれども、切るときには大きな包丁があると便利である。

頻度が多くなければ普通の包丁でも切れるけれども、やっぱり安くても専用のアイテムがある方が良い。高い包丁だと1万円を超えるようなアイテムも結構あるんだけど、そこまで出してもね……。

冷蔵庫で保存が可能

小分けにして保存

さて、打ったうどんなのだけれど、一度に全部食べられれば良いのだが、なかなかそういうワケにもいかない。

なので、食べられる分だけ小分けにして保存するといい。

この手のアイテムを使うのが望ましい。あ、空気に触れないようにするのが良いので、しっかりと空気を抜いてチャックを閉めようね。

さて、保存に関してどの状態で保存するのか?なのだけれど、麺の状態にし、茹でる前に保存するというのが定番のようだ。

冷蔵庫で2~3日程度は保存が可能で、茹でた状態だと若干保存できる期間が短くなるっぽい。黄色っぽくなってしまったり臭いがついたりするともうダメなので、気をつけようね。

冷凍庫なら一月くらいは平気のようだが、それでも早く食べるのが鉄則である。

ただまあ、我が家の場合は10人分を1回で作っちゃうんだけれど、1週間保つことは希で、大抵2~3日で無くなっちゃうんだよね。6人家族だからという事もあるのだけれど、子供達が喜んで食べちゃうので、作った日に大半を食べ尽くし、翌日に残りを食べちゃうパターンが多い。とにかくよく食べてくれるのは、作り手冥利に尽きる。

何となく翌日の方が美味しく感じるのは、何故なんだろう?

なお、自分では打ちたくないけど、と言う方はこちらを。

生麺が美味しいからね、やっぱり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました