タブレットを車載テレビの代わりに

モバイルアイテム

我が家の車には車載テレビがついていない。最近は、ダウンフリップ式のモニタが流行で、結構色々な車に搭載されている。

あれで、長距離ドライブの時には映画を見る、なんて事が、家族ずれの旅行ではやられているようだ。でも我が家の車にはそれは付いていない。

そんな訳で、長距離ドライブ用にArrows Tab(F-03G)を車載テレビの代わりにしている。今なら、10インチのタブレット、何があるかな。

用途が限定されるが、Fire HDあたりはオススメかも。

ちょっと値は張るけどiPadでも良いかな。

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車載用のテレビ

近年では、車載用のテレビは比較的安価に手に入る。

ただ、当たり外れは非常に激しいので、出来れば老舗のメーカーのものを買うのが望ましいかな。何しろ、車載品ともなれば、車内温度が高くなって電子機器に大きなダメージを与えるので、それなりの物でないと故障するリスクが高くなる。

パイオニア、カロッツェリア、アルパイン辺りを買えば、それなりに見られるものになるはずなのだが、問題はカーナビと連係させることにある。

フリップダウンモニタの機能チェックは忘れずに

タダのモニタを車内に取り付けるだけだと、カーナビの画面をモニタに映すだけしか出来ないという事になる。

つまり、ナビ画面が取り付けたモニタに映ってしまうと言う状況になり、前でナビを使いながら後ろで映画を見るという芸当が出来ないものがある。

もちろん、上に示したようなアルパインのフリップダウン型モニターの様に、ナビ画面と別の映像を流すことが可能なタイプもあるのだが、対応するナビと組み合わせる必要があるのでその辺りは事前にしっかりとチェックが必要となる。

大抵は同じ会社のナビとフリップダウンモニタを組み合わせる事が必要となるだろう。

DVD内蔵型や、マイクロSD再生可能のモニタもあるので、そうした辺りを選ぶのも手だが、車載のスピーカーと連動させるとなるとなかなか難しくなる。

タブレットをテレビ代わりにするには

しかし、スピーカー出力を諦めさえすれば(出力をカーナビに割り込ませればスピーカー出力は可能だ)、タブレットでもカーナビ代わりになり、或いは車載モニタ代わりになる。

電源を用意しよう

そんな訳で、先ずはタブレット用の電源を用意。

こんなのを用意してやれば、シガーソケットから電源が確保できる。

120Wもあれば十分にスマホやタブレットの充電が出来るのでオススメだ。

最近のシガーから電気を採るタイプのものは、USB接続口も付いているタイプがあるので便利だよ。

そうそう、ケーブルもお忘れ無く。

繋ぐタブレットによって、ケーブルのタイプが違うから十分に注意して欲しい。

タブレットを固定するステー

じゃあ、タブレットを車にどうやって取り付けるのか?というと、こちら。

若干ぐらぐらするのではないか?という懸念はあったけれど、意外にしっかり固定してくれる。

バーを伸ばして最前列のシートの中間にタブレットを配置できるので、見る位置としても、それ程悪く無さそうだ。

我が家の車はトヨタのNOAHなのだが、取り付け位置の関係から2列目が近く、3列目が遠い感じになる。こればかりは致し方あるまい。

Google Playを利用する

コストは高いが、Google Playで映画を借りておけば、レンタル開始から30日。視聴開始から48時間、映画をみる事ができる。

時々100円でレンタルしているコンテンツもあるので、利用価値はあるだろう。我が家のタブレットF-03Gは10.5インチのモニタなので、フリップダウンモニタで見る程度の映像を楽しめる。

タブレットにDVDプレイヤーを接続して映像を見る方法や、データとして映画を取り込んで(違法にならない様に注意しよう)見る方法もある。

手持ちのタブレットがあれば、試して見る価値はあるぜ?

AmazonプライムでもOK

また、google Playではなく、Amazonプライムという手もある。

どちらも比較的豊富なラインナップを取りそろえていて、プライムであればタダで見ることのできるコンテンツもあるだけになかなか有用だ。

こちらもダウンロードしてレンタル開始30日、映像使用開始から24時間という制約があるのでご注意を。

この辺りは賢く使って欲しい。

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