Anker Soundcore 2が改良されて、2台でステレオに!

スピーカー&イヤホン

さーて、割とAnker Soundcoreに絡む記事を書いているので、ちょっとAnkerの回し者じゃ無いか?と思われているかも知れない。

それと、Soundcore 2が改良されたのはちょっと前の話なので、若干周回遅れ気味なんだけどその辺りはご了承を。

しかし、お手頃価格でそれなりの音を出してくれるのは、僕としてはありがたい。

そして、改良版が出ちゃった。

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キャンプのアイテムとして使う

音楽のあるキャンプに

で、前回紹介したのはキャンプで使えるってなお話。

で、前回、つまり改良版が来る前はこのSound Core 2で2台繋ぐことは出来なかった。

ところが改良版は、Bluetooth 5.0になり、2台ペアリングできるような仕様になった模様。イイネ!

ペアリングが便利に

焚き火を囲みながら音楽を流して酒を飲む!

もちろん、静かな環境で焚き火を囲むことも悪くはないのだけれど、会話の邪魔になら無い程度の音楽があると更に盛り上がる。

防水規格IPX7を採用しているので、急な雨にも慌てずに済むのは嬉しい。

接続は、一度ペアリングすれば、二度目からは電源を入れると勝手に接続してくれるので面倒が無くていい。どうやら、「親機」「子機」という関係性になっているらしく、「親機」に対してスマホなどがペアリングし、「親機」から「子機」とペアリングするというような形なので、スマホと「親機」が接続されれば、自動的に「子機」に接続する形になるようだね。

なお、スマホと「子機」と繋ぐと1対1で接続される形になる。

で、2台接続された場合「親機」が左で「子機」は右、という事になるらしい。

Anker Soundcore mini 2もオススメ

なお、Soundcore 2がちょっとデカイ、という人にはmini 2という商品も出ているので、オススメ出来ると思う。

特徴的なのは円筒形の筐体で上側に向けたコーンが配置されているので、置いた時には周囲ほぼ360度に音が聞こえる点は素晴らしい。

ほぼ、と書いたのは製品仕様ではそのような特徴を謳っておらず、あくまでも上側にコーンが向いているので、周囲に聞こえるだろうというだけの話。

Anker Soundcore Flareなら360度に 

製品仕様として360度周囲に音を響かせるというのを謳っているのは新しい商品のFlareだ。

こちらも2台繋げる仕様になっている。

イルミネーションのライトが必要か?という気がしないでもないが、華やかな音楽を演出してくれるのは結構面白いかも知れない。

ただまあ、こちらの商品は連続再生時間が12時間となっているので、Soundcore2の24時間の半分と、ちょっと残念。何を重視するかにもよるのだけれど、キャンプのように長時間鳴らす用途であれば、12時間では若干心許ない。2泊3日はしたいからね。

まあ、目的に合わせて選べば良いと思うが、2台スピーカーを繋ぐ、というのがちょっと流行のようで。

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