木べらを使おう

キッチン小物

我が家のキッチンで頻繁に登場するのがこの木べら。

竹製なのに木べらとはこれ如何に?という疑問は出てくるのだが、使った感じは、竹が良いようだ。

え?オリーブが良い?

うんまあ、そういう話もあるけれども、アレは高いんだよねぇ。

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木べらは何に使う?

炒めものを作るには必須

一体この道具、何に使っているのか?ターナーかスパチュラとか呼ばれるよね。ここで紹介しているのはスパチュラの方が近いと思う。ターナーと言えば、どちらかというとフライ返しになっちゃうんだよね。

さておき、 料理をする方ならば割とご存じだろうとは思うが、我が家では、木べらを以下の目的に使っている。

  • 炒め物のとき
  • ホワイトソースを作るとき
  • ブラウンソースを作るとき

基本的には、この3パターンで、フライパンと一緒に使う場合が圧倒的に多い。

炒め物の場合は、鍋底を傷つける心配が無いのと、適度なしなりがあるので、「炒める」「混ぜる」の作業の時にとっても便利。

後は、ホワイトソースやブラウンソースなど、フライパンを使ったルーを作るときに大活躍である。

穴あき木べらも便利

木べらの中には真ん中に穴が開いたヤツも居る。

こんな格好のヤツだ。

値段はちょっと高いが、穴が開いていると何がよいかというと、炒め物などをするときに、材料が木べらの表面にくっつきにくくなるというメリットがある。

あとは、粘り気の高い材料を混ぜるときは、穴が開いていた方が良いようだ。より軽く混ぜられる。

デメリットは、ちょっと洗いにくいところかな?

木べらの種類

木べらと言っても、今回紹介したのは竹製である。

が、世の中には、色々な材料を使った木べらが存在する。

とまあ、こんな感じだ。

こうやってみるとシリコン製のものが良いようにも思えるけれど、分離型のものと一体型ものものがあり、分離型の方は接続部分に汚れが溜まりやすいので注意する必要がある。

また、シリコンは時間が経つと内部にひび割れが出来て、黒くカビが付着し、洗ってもとれないってことになりがちである。

樹脂製のものもある

シリコン製のものも樹脂のカテゴリーに含めてイイと思うのだが、他の樹脂を使ったヤツもある。

こんな形になっている。これはターナーと言うよりはフライ返しなんだけど、耐熱180度程度なので、木べらの用途にも使えると言えば使える。

こんな短い奴もあって、短いのも使えるといえば使えるかな……。我が家では圧倒的に穴あきの木べらを使う機会の方が多いんだけど。

まあ、どんな材質ものものでも、定期的に入れ替えた方が良さそう、というのが僕の見解だ。割り切って使って、2~3年に1度は交換したいところである。

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