シリコンパッキンは定期的に洗浄しよう

キッチン小物

お弁当箱や水筒などに使われているシリコンパッキンだけど、これがなかなか定期的に買い換えないとダメなくらい汚れる。

ちなみに、パッキンの交換頻度は「1年を目安に」というのが公式サイトでの見解だ。

こんな感じの水筒も、パッキンあってこそ、その性能を発揮できるから、定期的に洗浄しないとダメなんだけど……。

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予備のパッキンを用意しよう

大抵の商品には予備のパッキンが用意されている。

上の商品の交換部品は、「取扱説明書」に明記されている。

商品を購入する際には、こうしたパッキンも予め手配しておくことをオススメする。 結構安いしね。

探してみると、スーパーなどの割と大きな売り場だと、パッキンだけ扱っているところもある。そうした売り場をチェックしておけば割と欲しいタイミングでパッキンが手に入る。

僕の家から少し離れたところにアピタがあるのだが、生活雑貨売り場にて扱っていたね。イオンには見当たらなかった。

Amazonで入手する場合は、送料もチェックしておこう。下手すると、パッキンの値段よりも送料が高く付く場合もあるから。ただ、Amazonでは送料の関係などで取り扱うところが減っているようで、楽天などを探してみるとお探しのものが見つかるかも知れない。

で、パッキンの予備を予め買って置けば、無くしたり壊れたり、カビたりした場合にも、直ぐに対応できる。

予備を持っておくのは絶対にオススメだ。

洗浄する場合は

水気を切って乾かす

でも、水筒やお弁当箱って洗うのは面倒だし、「汚れてないから大丈夫だ!」と、放置しがち。

なのだが、使用毎にパッキンを外して洗い、水気を切って乾燥させておく。

これが重要である。

でもまあ、毎回出来るわけでもなし、割と放置気味になってしまうのが、実情である。

そういう場合は、こちら。

酸素系漂白剤を使おう

重要なのは「酸素系」というところだ。

この辺りなら洗濯槽の掃除とか色々と利用できるので買っておいて損は無いぜ?

酸素系漂白剤を使う場合、温度に気をつけよう。ぬるま湯(30~40℃)に溶いて、汚れを手早く落としたパッキンを浸け置きする。これだけでOKだ。

ついでに、水筒の中にも酸素系漂白剤を溶いた液体を入れておこう。

時間にして3時間程度(30分ほどで効果が出始めるが、しっかり浸けておこう)。

有名所のキッチンハイターは、どの家庭にでもあるとは思うが、オススメしない。ああ、別に花王の製品だからダメ!とかいうんじゃない。

使うなら、成分表示を良く確認しようという話。

だって、キッチンハイターには塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の2系統があり、シリコンパッキンに塩素系はオススメできない。

この人は塩素系(成分表示を良く確認し、次亜塩素酸ナトリウムが含まれていれば塩素系で間違い無い)なので、 要注意だ。

塩素系の漂白剤は総じて、漂白効果は高いが、臭いもキツイ。

漂白して、その後、煮沸でもすればまだマシになるが、それでも塩素の臭いが染みついてしまうので、出来れば避けたい。

気をつけずにキッチンハイターを選ぶと、プールの臭いに悩まされる羽目になるぜ?

あと、塩素系は、漂白効果が高いことと引き替えに素材への攻撃性も強い。シリコンパッキンの劣化を早めるので、オススメしない。

週1くらいのペースが良い

毎日洗えば、ささっと洗うだけでも割と綺麗長持ち!ってな感じで使っていけるが、毎日漂白、って訳には行かない。

漂白するなら週に1回くらいのペースで、週末に纏めてやってしまうのが良いだろう。

清潔なパッキンを使えば、気分良く水筒やお弁当箱を使えるしね!

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