SimplicityにGoogle Analyticsコードを埋め込もう

改造

さて、WordPress 5.0を触り始めてから何日か経って、あれでもない、これでもない、と試行錯誤をしてきたのだが、そろそろ一段落できたのではないかな?という気がしている。

で、記事一覧を見て気がついたのだが、アクセス数が見当たらない。

Bloggerの時には初期状態で用意されていたのに……。

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アクセス数を確認しよう

まずは、記事毎のアクセス数

で、アクセス数を確認する方法はいくつかあるようなのだけれど、手っ取り早いのはプラグインを採用することらしい。

プラグインの種類も色々あるのだけれど、僕は WP-PostViews というプラグインを採用することにした。理由は簡単そうだから、だ。

『WP-PostViews』の使い方と設定方法 | メルプラ
記事ごとの閲覧数を表示してくれるプラグイン「WP-PostViews」。 本記事では「WP-PostViews」の使い方と設定方法について解説します。 WP-PostViewsのバージョン 今回解説するプラグインの情報です。 正式名称 WP-PostViews バージョン 1.7.5 作成者 Lester 'GaMer...

プラグインの追加の仕方は、「プラグイン」>「新規追加」で必要なプラグインを検索してクリックしてやればOK。詳しくは別の機会にやるかも?

ともあれ、プラグインを入れておくと、「投稿一覧」のところに「表示数」という文字が出てくるはずだ。

「投稿一覧」の様子

まだ公開していない記事なので、表示数は「0ビュー」になっているが、閲覧があればカウントされていく。

ところで、このプラグインを追加すると「設定」の中に「Post Views」という項目が増えているので、ここの中身もカスタマイズしておくと良いだろう。

Google Analyticsのコードを設定しよう

Simplicity2では、Google Analyticsのトラッキングコードを埋め込むのは非常に簡単な設計になっている。

え?
Google Analytics を知らない?

簡単に言うと、サイトに対するアクセスを解析するツールである。Googleアカウントを持っていれば利用可能だ。

simplicity2での設定は非常に簡単で、「外観」>「カスタマイズ」と進んでいただくと、「アクセス解析(Analyticsなど)」という項目があり、ここにトラッキングコードを書き込めば終わりだ。

SimplicityでGoogle Analyticsの設定をしてアクセス解析を行う方法
Simplicityは、Google AnalyticsのトラッキングIDを設定するだけでGoogle Analyticsの計測を開始することが可能です。以下では、Simplicity上でトラッキングIDの設定を行い、アクセス解析を行う方法

こちらのサイトに詳細な記載があるので、細かい記載は割愛しておく。

「Google AnalyticsトラッキングID」の空欄の中にUAから始まるコードを書き込み、「公開」を選べば終了である。

「Google Analysticsトラッキングタイプ」は、analytics.jpという所を選んでおくとイイらしい。デフォルトではga.js(旧タイプ)というところが選ばれている。

Googleアナリティクス導入時の設定・設置方法【初心者向け】|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ
アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を導入する際の設定手順を、初心者の方向けに丁寧に説明しています。アカウント作成からトラッキングコードの埋め方まで誰でもかんたんに理解できます。

Google Analysticsの導入はこちらのサイトを参考にすると良いだろう。多機能なので、有効に活用してサイトアクセスを増やして欲しい。

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