シリコーンラップを使いこなそう

キッチン小物

ある日、妻がどこからとも無く買ってきて、毎日使われた面白アイテムがこちら。

サランラップのように一回一回使い捨てではなく、洗って何回でも使えるというシリコーン製のラップである。何回も使えるというのがポイントだよね。

何回か購入し直しているが、リピートする価値はある商品だと思う。

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シリコーンラップって何?

シリコーン製の膜を使いこなそう

最近は、身近にシリコーン製品が増えてきたこともあって、「シリコーン」って何?と言うことを説明しなくても、「ああ、あれね」と分かってくれる人が増えてきているとは思う。

簡単に言うと、透明なゴムみたいな質感の膜である。

こんな感じの商品が多いね。

サランラップとの違い

厳密に言うと、「サランラップ」というのは、旭化成の商品の名前なので、樹脂製のフィルムというべきかもしれない。

似たようなのにクレラップがあるが、こちらはクレハが作った商品で、サランラップよりやや知名度は落ちるが、クレラップの方が先に作られたんだよね。

こういったラップの良いところは、好きな長さに切って使えて、しっかりラッピングできるところである。

ラップして冷蔵庫に入れておけば、水分が蒸発してひからびるようなことがない上に、酸素を通しにくいので食品の変質を防いでくれるし、電子レンジにも使える。臭い移りも防止できる。

シリコーンラップの良いところ・悪いとこと

じゃあ、シリコーンラップはどうかというと、基本的にラップと使い方は一緒なんだけど、何度も使えるところがポイントである。

<良いところ>

  • 繰り返し使える
  • 容器にぴったりくっつく
  • 耐熱性が高い
  • 厚手なので破れたりくしゃくしゃになったりしにくい

<ちょっといまいちなところ>

  • シート状のものを洗った後、干したり保存したりする方法に困る
  • ぴったりくっつく容器を選び、ラップで食品をくるむ、等と言う使い方に適さない
  • サイズが合わないと使い道が無い

使い方

改めて書くまでも無い話なんだけど、我が家では、シリコーンラップを冷蔵庫にしまう際のボウルの蓋として使っている。

我が家のシリコーンラップには裏、と表があり、粘着力の高い裏面と凹凸が作ってあってくっつきにくい表面(メーカーがどちらを表と言っているかは知りません。あくまでこのブログでの話)とがある。

ボウルには裏面があたるようにしてシリコーンラップをボールの縁まで持って行ってやれば、ぴったりとくっつく。ボウルの外側の表面にくっつけてやれば、これで剥がれることなくラッピングが完了である。

ちょっと伸びにくいので、力がいる作業となるのだが、ボウルに対してシリコーンラップの大きさが十分にあれば、問題無く使えるハズだ。

ただ、陶器やガラスの器にはぴったりくっつくんだけど、木の器とか紙の器には使えないのがちょっと。この点はラップも一緒なんだけどさ。

蓋のタイプもある

シリコーンラップだとぴったりくっつける必要があるけれど、このふたタイプの商品は、ボウルのうえに置くだけでOK。

用途が限定されちゃうけど、こっちの方が使用頻度は高いよ。

どれくらいもつの?

そうそう、このシリコンラップってどれくらいもつものなんだろう、って話を最後に書いておこう。

使ってみて、早くて4か月くらい、大体半年もすると薄汚れてきちゃったりするので、そうなったら替えた方がいい。

だって、こういうのは清潔さを保つために使うんだから、ラップしたら雑菌が繁殖しました!なんてばかばかしい話になっては、 本末転倒だから。

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