レンタルサーバーを借りよう

作り方

「レンタルサーバーって何よ?」

つい先日まではそんな感じだったのだけれど、訳あって手を出してみることにした。

備忘録を兼ねて、その顛末について紹介していこう。

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レンタルサーバーって何さ?

切っ掛けは何?

そもそもレンタルサーバーというのは何だろう。

このブログは、元々は無料サイトで運営していた。

始めた当初は、昼食時間などの余暇を利用した暇つぶし的なブログだったのだけれど、アフィリエイトに手を出した辺りから、もう少し力を入れていきたいと考えだした。

欲を出しちゃったんだね。

で、一時期は良かったんだけれど、今や閑古鳥。

その理由の1つとして、ランキングサイトで記事が紹介されなかったり、なんてことがあったのも関係している様に思う。

しかし、レンタルサーバーといえば有料である。そこまで踏み切れなかったのだが、レンタルサーバーについて調べる機会があって、「じゃあ、テスト的にやってみよう」という気になった訳だ。

レンタルサーバーをどうして借りるの?

だって、タダでブログは作れるのに、なぜ有料サービスを選ばなければならないのか、という疑問が湧くよね。

無料サイトは山ほどあって、僕が使っているbroggerというサービスは、広告が入らないことと、googleとの親和性が良いなんて事もあって、かなり優秀だったと、そう思っている。

ただ、デメリットもある。

無料のサービスなので、割とスペックが低く制限が結構多いのである。例えば、独自ドメインの使用などは制限が課されるし、プログラムの利用などにも制限がある。

そこで有料でもレンタルサーバーを借りれば、そこら辺の問題は解消するわけである。

レンタルサーバー、借りるならどこがいい?

探せば色々あるレンタルサーバーだけれど、僕が候補として考えたのは2つ。

探す条件として「WordPressが使えること」をあげた。

WordPressが使えることを条件にしたのは理由があって、BloggerのシステムがWordPressと似ているという噂を聞いたからだ。ただ、実際に使ってみた印象としては、BloggerとWordPressの使い勝手は大きく違う。

特にWordPress 5.0からはブロックエディタが登場していて、これが色々と手を焼く感じになっている。たぶん覚えれば使い勝手の良いツールなのだろうけれど。

まあ、そんな感じではあるが、候補を2つ紹介しておこう。

<XSERVER>


一つ目の候補は、XSERVER。プロでも満足度の高い高性能なところが魅力だ。

ただし、お値段もそれなりにする。

<ロリポップ>


二つ目の候補が、LOLOPOP!。

維持コストを抑えてそれなりに高機能なところが魅力である。

比較表も作ってみよう。

サービス名 月額料金 初期費用 容量 マルチドメイン データベース 転送量 その他
エックスサーバー
X10プラン
1,200円
36ヶ月契約で900円
3,000円 200GB 無制限 50個 70GB/日 独自SSL無料
バックアップ
独自ドメイン
ロリポップ
スタンダード
600円
12ヶ月契約で500円
1500円 120GB 100 30個 100GB/日 独自SSL無料
バックアップ

こんな感じだが、比較したサービスはXSERVERの方は、一番リーズナブルなプラン。LOLOPOP!の方は「エコノミー」「ライト」の上の「スタンダードプラン」だ。

スタンダードにした理由は簡単で、条件としたWordPressのインストールができるという点をクリアするのが「ライト」からで、「ライト」はデータベースの数が1となっていて、中途半端な感じが否めない。故に「スタンダードプラン」を選んだ。

でまあ、どちらが良いか?なのだけれど、中小企業レベルで考えればXSERVERなのだろうけれど、個人でやるならLOLOPOP!で必要にして十分という気がする。

もちろん、人気が出てきてアクセス数が飛躍的に増えると、サーバーの能力的には「高速・安定」を謳うXSERVERの方が高いこともあってそちらの方を選ぶべきなんだろう。

けれど、月100万PVを超える様な状況でも無い限りはその性能を体感できないらしく、僕がやっている人気のある方のブログでも月15万PVを超える程度。引っ越しを考えている「家で活躍こんなmono」は全盛期でも月2万PV程度だったので、心配するだけ無駄である。

なお、 LOLOPOP!だと、月20万円以上の副収入を目指す!とか言う人には向かないらしいので、 志を高く持つ方は最初からXSERVERを選ぶべきかも。

そんなわけで、ロリポップでスタート

色々悩んだあげく、LOLOPOP!でスタートすることに決めた。

たぶん、試行錯誤することになるとは思うけれど、それもまた勉強である。ここでは備忘録を兼ねてその過程も紹介していきたい。それが誰かの役に立てばうれしいのだけれど。

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