運動会用にレジャーシートを買おう

キャンプ用品

最近は、春に運動会という学校もちらほらと見かける。

そもそも「スポーツの秋」などという言葉は日本だけのようで、その由来は東京オリンピックが10月10日に開幕したからだ、なんて言われている。

古代オリンピックも近代オリンピックも夏季に行われるケースが多かったことを考えると、外国でスポーツは秋にやるもの、という概念があったとも考えにくい。

そんな話はさておき、運動会には一つ持っておくと便利なのがレジャーシートだ。

え?そんなの持ってる?

実は、いろいろ機能のついたシートが存在するのだ。

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意外と多機能なレジャーシート

起毛があるタイプ

レジャーシートというと、一般的にはこんなやつを想像するんじゃないだろうか?

ところがキャンプ用など少しお値段の高いものになってくると、クッション性があるタイプのものが結構あって、コールマンのこれなんかは、表が起毛タイプになっている。

肌触りもいいしおすすめだ。

材質は?

表地にはポリエステルの起毛素材。インナーにはPUフォームが組み合わされて作られているので、手触りはなかなか良いし、PUフォームでクッション性もある。ついでに裏地にPEVAが施されているので、地面からの湿気は上がりにくくなっている。

こうした構造になっているので、安く買えるビニールシートとは作りが違う。

この手のシートも、便利なんだけどね。

畳んで運べる

あと、持ち運びにも便利だ。

こんな感じで、丸くなる。

残念ながら、薄手のビニールシートのように小さくはならないのだけれど、持ち手のついた形に丸められるので、便利である。

ペグ用のループがある

後は、4隅にペグを通すためのループがついてる。

これもあると便利だね。

シートに金具がついているやつもあるけれど、金具の周囲は破れやすいので、どちらかというとコーナーループの方が都合が良いと思う。

こういった鍛造ペグなんかがアレば良いね。

お手入れ

さて、こんなコールマンのレジャーシートだが、薄手のビニールシートを買うと思うとかなりお高い。

でも、お手入れすれば結構長く保つのである。

ちょっとした汚れであれば、濡らした布を使って汚れを拭き取ればいい。

表素材はポリエステル系の起毛素材を使っているので、ある程度の汚れであれば簡単に落ちる。裏素材はPEVAを使っているので、汚れは簡単に落ちる。よって、拭けばある程度の汚れは落ちる訳で。

ただまあ、それだけじゃ汚れが落ちないケースもある。ジュースとかこぼしたりすると、やっぱりある程度はしっかりと洗わなければならないだろう。そんな時は洗濯機はNGなので注意して欲しい。水に浸けて手揉みして洗おう。

大抵の場合はブラシなどを使えばそこそこ落ちるが、1シーズンに1回くらいは風呂場で手揉みして洗うことになるかな。その後は天日干しだ。

使った後は丁寧にメンテナンスしてあげてください。

一応、両面がPECのタイプもあるんだけど、僕は起毛の方が好きかな。でも、こちらのタイプも使い勝手は良いようだよ。

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