デロンギのオイルヒーターをしまう時、気をつけたいこと

家電製品

そろそろ夏本番である。

流石にオイルヒーターをしまったり、エアコンの掃除をしたり、といった作業は終わってるよね?え?まだ?まだならさっさとしまっておこう。

きちんとしまっておかないとね。

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デロンギのオイルヒーターってどうなの?

ラジエータ式のオイルヒーターはふんわり暖か

オイルヒーターは構造が単純なので、各社から販売されている。

そんな中で、デロンギ社のオイルヒーターは老舗で、信頼も高い。

でも、他社のオイルヒーターでも性能面で大きな違いはないんだよね。信頼性という意味で劣る可能性はあるけれども、壊れるリスクを厭わないのならば、安物に手を出すのも悪くはないだろう。

だが、信頼性を考えれば、少々高くても信頼の置けるメーカーの商品を手に入れておきたいモノである。長く使えるのだから。

そういう意味では、構造が単純なものを選んだ方がより長持ちするとは思うよ。

しまうときはまずコンセントからプラグを抜こう

暖かくなって、オイルヒーターをしまう時期になったら、まず、コンセントからプラグを抜こう。

何を当たり前なことを!と言われるかも知れないが、この手の商品で一番怖いのはトラッキング火災である。

どうしたって、コンセントとプラグの間には埃が溜まりやすい。だから、定期的に掃除してやる必要がある。メンテナンス作業をする際にはプラグを先ず抜くのが鉄則である。

そして、丁寧に埃を払ってやろう。

電源コードは丁寧にコードホルダーに巻こう

これも当たり前の話なのだが、几帳面な方はきっちりとコードホルダーにコードが巻かれていないと気が済まないかもしれない。

だが、電源コードを乱暴に扱ったり、無理に曲げたりすると、電源コード内部で断線が発生してしまう可能性がある。

また、電源コードを引っ張ると、コード引き出し部分にも負荷がかかりやすい。

きつく巻く、という行為は避けた方が良いだろう。

固く絞った布で汚れを拭き取ろう

オイルヒーターの表面は、金属に塗装がなされているので、固く絞った布で軽く拭く程度で大抵の汚れは落ちる。

本体が冷えた状態で、柔らかい乾いた布か、固く絞った布で軽く水拭きすれば、お手入れ完了である。

この際に、オイルのにじみや漏れが無いかを確認しておくと良い。無理な使用をしない限りは、オイルの漏れやにじみといった症状は出てこないのだが、初期不良、ということもあるにはあるようなので、確認するに越したことはない。

万が一、オイルの漏れを確認したら、サービスセンターに連絡しよう。点検、修理を受け付けてくれる。

埃が積層していたり、隙間に溜まっている場合には、掃除機で吸い取るなどして、塵や埃を残さないように拭き取ったら、付属カバーを被せて、乾燥した場所に保管しよう。

こういった小型のオイルヒーターも出ているので、トイレや比較的小さな部屋などには便利だと思う。

また来シーズン活躍して貰うためには、きちんと保管しておくのが良いよね。

オイルヒーターと寿命

決まった寿命は無い

オイルヒーターは構造が単純で、壊れにくい。中に電子部品が殆ど使われていない製品であれば、オイルが密閉されていてヒーターで温める、それだけの構造である。

平均寿命は10年とか言われているが、丁寧に使えばもっと保つとされているみたいだね。

異臭、異音が出たら使用を中止

そもそもオイルヒーターは音が出るような構造では無い。臭いだって出る構造では無い。

だから、焦げ臭かったり、音が鳴るような状況だったら、即中止すべきだ。臭いがでる場合はオイル漏れが懸念されたり、降り積もったホコリが焦げていたりと、火事に繋がる可能性があるため、使い続けるのは危険だ。

他にも温度が上がらないというケースも、内部のヒーターが損傷している可能性があり、即時使用中止すべきケースだろう。

音に関してはちょっと難しいが、種類によってはタイマーが音を出すタイプのモノもあるので、最初から音の出るようなタイプは、その音が変わっている、不規則になったなどの状況が確認出来れば使用を止めよう。

スイッチを入れてライトが点灯しないとか、そういうケースでも、深刻な問題を抱えている可能性はあるので、使用中止すべきだろう。

修理はメーカーが受けつけているが

異常が確認された場合には、説明書に書かれた手順に従ってメーカーに連絡をとり、修理をして貰うことが望ましい。

ただ、10年も15年も使った後で修理というのもなかなか難しい面があるので、1年、2年で壊れた場合でなければ、修理するメリットがあるかどうかは悩ましい。

一つのモノを大切にに使うことは良いことだと思うので、修理するという選択肢を採ることは良いと思うのだけれども、構造が単純故に修理できない部分も多い。よって、長く使ったモノであれば、すっぱり諦めた方が良いよ。

捨てる場合には

粗大ゴミ扱いなので、市町村指定の方法で捨てると良いと思う。

シールを買って、指定した日に家の前に出すパターンや、指定された場所に運んでいくパターンなど、様々である。

ただ、デロンギ社などは再資源化という方法で回収してくれるので、郵送料を負担する必要はあるけれども、「環境のことを考えて」と、いう志の高い方は、そういう選択肢を選ばれるのも良いかも知れない。

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