モバイルバッテリーに寿命ってあるの?【オススメバッテリー2019年度版】

モバイルアイテム

さて、このブログでもモバイルバッテリーの話を書いた。

いつも持ち歩くには10,000mAh程度の容量が欲しいよね、というような事を書いたのだけれども、正直、10,000mAhでも重いのは事実だ。その辺りは割り切るしか無いよ。

ところでこのモバイルバッテリーにも寿命というモノがある。

スポンサーリンク

モバイルバッテリーの寿命

繰り返し使用回数は300回~500回

色々な商品があるが、モバイルバッテリーとはいえその中身は充電池なので、使っていけば劣化するのは避けられない。

繰り返し使用回数は殆どのメーカーで公表されていないが、中身はこれである。

これはスタンダードモデルで、2,100回ほど繰り返し使える事になっている。

こちらがプロモデルで、繰り返し使えるのは500回ということになっている。何が違うかといえばエネルギー密度が違うわけで、モバイルバッテリーは小型化を追求している事を考えると、どうしたって高性能なモノを求められるのは説明されるまでもない。

エネループ/充電式エボルタ | ニッケル水素電池&充電器 | 電池/充電器総合 | Panasonic
くり返し回数の多い「エネループ」と1回の使用時間が長い「充電式エボルタ」の特長を紹介します。

確認頂ければ、と思う。

毎日使えば寿命は1年程度

つまり、1年365日使えば、寿命は1年程度という事になる。そりゃ、スマホの充電能力がみるみる低下するのも無理は無いよ。毎日充電しているからね。

まあ、それはともかくとして、モバイルバッテリーも繰り返し使えば性能劣化は避けられない。1年くらいを目安に交換が望ましいってな話になる。

そんな訳で、新しいヤツをそろそろ買った方が良いだろうか?ってな事になる。

妻

えー、またオモチャ買うの?

木霊:こだま
木霊:こだま

お、お小遣いの範囲でやるので……

妻

ふーん

妻は冷たい反応だが、今回、キャンプに行って1日でスマホが沈黙してしまったことを考えると、モバイルバッテリーは必需品である。

次に買うのは20,000mAhのヤツが良いのかな。最近の傾向として、やはり大容量化の傾向にあり、容量が20,000mAhを超えるモノも珍しくなくなった。

ただ、今後も大容量化の傾向は続くだろうけれど、個人的には容量よりも押さえておきたいポイントがあると思っている。

急速充電は必須

それは、大容量モバイルバッテリーを選ぶにあたっては、絶対に重視したい、「急速充電の能力」である。

例えば、Anker製品の新しいタイプ、「PowerCore II」なのだが、製品仕様を見ると入力も出力も2Aと謳っている。つまり、大電流を流せるので、充電のスピードが速いという事だ。

主な製品仕様
サイズ:約96 x 62 x 22mm
重量:約195g
入力:5V=2A / 9V=2A (PowerIQ 2.0入力)
出力:5V=3A / 9V=2A / 12V=1.5A (PowerIQ 2.0出力)

また、重視したいのは、出力もそうだが入力のところ。モバイルバッテリー自身に充電するのに何十時間もかかるようなシロモノだと使い物にならない。

だからこそ、そこは重視しておきたい。なお、この 「PowerCore II」 は18ヶ月保証を謳っているので、寿命的にも1年半くらいはOKという理解で良い。

長寿命なモバイルバッテリー

SONYは寿命に拘る

で、寿命を気にしたモバイルバッテリーを作ったのがSONYである。

価格がお高いのだが、1,000回繰り返し充電が出来る仕様となっているのと、急速充電を謳っているので、それなりに快適に使えると思う。

まあ、品質を考えたらこういう選択肢を選ぶのもありだ。価格は倍以上の設定になっているが、寿命も倍である。

安物買いには注意

そして、消耗品と割り切って安いのを買う、というのはモバイルバッテリーではオススメ出来ないので、せめてAnker製品を選ぶとか、気を遣いたいところ。

この辺りは有名メーカーなので、それなりの信頼性はあると思う。どこのメーカーか分からないような商品に手を出すのはちょっとアブナイよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました