スマホの電池切れ!そんな時にオススメのモバイルバッテリー

モバイルアイテム

外出先で電池が切れちゃった!

……なんてことは珍しくないわけで、特にゲームなんかやっているとスマホの充電はガンガン減ってしまう。

意外にあるパターンは、ナビを使っていて電池が減ってしまうパターン。案外、ネットを使って施設を検索したり、ナビで道を探していたりすると直ぐに消耗する。

そんなわけで、僕はモバイルバッテリーをカバンの中に放り込んである。常に充電してあるぜ!

愛用しているのは10,000mAhののヤツだ。

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有事にも大活躍!

モバイルバッテリーを常備しておくことは、停電が発生するような事態を迎えたときにも非常に役に立つ。

コンビニに行けば、この手の緊急充電できるアイテムは売っているけれども、本当に緊急時対応で、満足に使えるシロモノでは無い。

いや、「取り敢えず、少しの時間通話できれば良い」とか、そういう用途には便利なんだけど、いつものように使おうと思うと役に立たないアイテムである。

だからこそ、モバイルバッテリーを常備して置いた方が何かと便利なのである。

モバイルバッテリーの選び方

容量を重視する

モバイルバッテリーを選ぶにあたって、先ずは容量を気にするべき、というのは「オススメサイト」ならば鉄板の流れ。

事実、この容量を選ぶという点は非常に重要である。

例えば、僕が使っているXperia XZsは、バッテリー容量が2,900mAhである。

だから、満充電にしようと思うと、少なくとも3,000mAh以上の容量を選ぶ必要がある。「ちょっと使えれば良い」から、モバイルバッテリーの容量は小さくてもOKという人もいるかも知れないが、電気というものは高いところから低いところに流れるのが定番である。

つまり、モバイルバッテリーの容量が、充電しようとしているスマホの残量よりも少ないと、スマホに充電はできない。

だから、モバイルバッテリーの容量の目安としては、自分のスマホのバッテリー容量の2倍程度だと、個人的には考えている。

オススメは、Ankerのコレ。

或いは、RAVPowerのコレ。

小さいのが良い

とにかく軽くて小さいのが良い。

モバイルバッテリーを持ち歩くのは、いざという時のための保険的な意味合いが強い。だけど、電池は重いのである。最近は20,000mAhを越えるようなアイテムも出回っているが、とにかく重くなる。それだとカバンなどに忍ばせておくにはちょっと、という感じになってしまう。

ゲーム目的で持ち歩くのであれば容量はコレでは少々不安だが、日常的に使うのであれば概ね1.5倍から2倍程度の容量を選ぶのがベターだと思う。

急速充電ができるかを重視する

で、重要なのは「急速充電が可能かどうか?」と言う点だ。

充電し始めたのは良いけど、ちっとも充電が終わらない、のでは話にならない。

基本的なことだが、スマホの「ながら充電」というのは御法度である。充電しながら使うというのは、色んな意味で宜しくない。スマホの電池の寿命を減らす、なんて結果にもなりかねないし、小さいとは言っても充電池である。何かの拍子に濡れれば、感電する可能性もある。充電しながら使うと言う事は、できれば避けたい。

昨今では、急速充電の機能がついたスマホも増えてきているので、是非ともコレに対応したヤツを選んで欲しい。

そういう意味ではAnkerの製品がやっぱり安心度が高いだろう。

選ぶときに注意するのは「入力」「出力」のアンペア数

製品を選ぶ際に注意してみるのは、「出力」のアンペア数と、「入力」のアンペア数である。

「出力」はスマホを充電する方で、「入力」はモバイルバッテリーを充電する方の値である。大きい方が早く受電できるのだが、一方で「対応」というヤツにも注意が必要なので、高性能なモバイルバッテリーを買っても無駄に終わる可能性はある。要注意だ。

「入力」の方の話から行くと、基本的には入力電流が多い方が充電時間は短くなる。こちらの数字は、モバイルバッテリーの性能に依存するので、高い方が良い。20,000mAhのモバイルバッテリーは、入力が2.4Aであっても充電に11時間もかかる。容量が大きくなれば大きくなるほど充電にかかる時間も長くなるのだ。

「出力」はどうか?こちらは、スマホに充電するスピードに影響するのだが、実はスマホ側の回路に依存するので、こちらの数字が大きくてもスマホが対応していなければどうしようも無い。保護回路のついていないヤツを使うと、最悪、スマホを壊してしまうリスクもあるので、自分のスマホにあわせた能力を発揮できるモバイルバッテリーを選ぶのが良いだろう。

大容量は安心か?

僕が使っているモバイルバッテリーは現在、10,000mAhの商品。

Xperia XZsであれば、概ね3回程度充電が可能である。そして、モバイルバッテリーを1回充電しておけば、1~2週間放置しても、スマホに充電可能だという点も大きい。カバンの中に入れて置いて、いざという時に充電という事ができるからだ。

ただし、モバイルバッテリー自体の充電に6~7時間かかるので、モバイルバッテリーの充電の残量には常に気を遣っておきたい。

これを、20,000mAhのモバイルバッテリーに替えようか悩んでいる最中ではあるが、重くなるのは避けられないところ。

この商品の場合、重量は369g程度だとされているので、今持っているモバイルバッテリーの重さの1.5倍程度。……重いかな。

ただし、クイックチャージに対応している世代のモバイルバッテリーとなっているので、僕としても購入し直す意味は十分にある。来年になれば更に大容量のものが出るんだろうけどさ。

ケーブルもお忘れなく

モバイルバッテリーを買うと、付属品でケーブルは付いてくる事が多いのだが、粗悪品がくっついてくることも珍しくないので、別に用意しておく方が良い。

あと、ケーブルもそうだけれど、激安のモバイルバッテリーは避けておこう。あんなの何の役にも立たないので、1000円以下のヤツには手を出すべきでは無いよ。

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