味噌こしは使ってる?

キッチン小物

妻と結婚して何年か経ったが、その間に幾つもの生活習慣の違いを発見した。付き合っているときには分からない事も幾つもあるね。

味噌汁を作るときに味噌こしを使うか否か、という点もそのうちの1つだ。

皆さんのお家では、味噌こし、使われているだろうか?

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味噌こしの使い方

単純な機能

使い方を説明する必要があるほど、味噌こしは複雑なアイテムでは無い。

商品としてはこちらの方が説明しやすいだろうか。

味噌こしの使い方

出汁を取り具材を煮込んだ鍋の火を止める。

そして、大きい方、つまり取っ手の付いた網に味噌を適量すくい取り、入れる。

そして、お玉なり、摺り子木なりで、味噌をゴリゴリとやると、お鍋の中に味噌が溶け出す。

このアイテムのメリットは、味噌の中に残った麹や豆、麦、米などのカスが取り除ける、というところ。澄んだ味噌汁を作るのであれば、こうした一手間は必須だ。

お味噌を色々変えてみると分かるが、中には味噌の中に麹や豆、麦、米などの形の残ったものが、或いは殻が残っている場合がある。

味噌こしは使う必要があるのか?

個人的には、味噌こしを使うと洗い物が増えるし、カスが多少残ったところで気にならないので、お玉に味噌をとって、そのまま菜箸で溶かす、といったやり方で味噌汁を作る。

その方が好きだし、洗い物も増えない。

だけど、自分で味噌を造るようになってその存在理由がハッキリした。市販の味噌って、多分だけど、一回漉しているね。

だから、商品コンセプトとして中に潰し残した豆やら、豆の皮やらが僅かばかり残っているタイプのものもあるけれど、基本的に、多くのお味噌は舌触りが悪くなるようなものを残してはいない。

とはいえ、味噌汁にカスが入るのが嫌、とか、ハレの日に、或いは来客の際に味噌汁を出すのなら、やっぱり味噌こしは使いたいところ。希には中に残るからね。

使いやすい味噌こしは?

味噌こしを使わない派なので、あまりあてにはならないが、味噌こしを選ぶとしたらこんなのが良いだろう。

味噌こし?と、思う様な形状ではあるんだけど、栗原はるみさんの拘りでもあるようだ。むしろ茶こしの様な形状だけれども、これが良いと言うことのようだよ。

洗いやすさを考えれば、こうしたパンチングを使った製品も面白いとは思うが……、穴が大きくなりがちなので、何を重視するかを考えておいた方が良いと思う。

あと、引っかける部分が付いているのは、鍋の縁に引っかけて使えるメリットはあるんだけど……、洗いにくくなるからオススメしない。

形状の単純なものの方が、便利だと思うんだ。

上で紹介した板前さんのみそこしのようなタイプは、これも工夫されていると思うんだけど、溶く味噌の量が多い場合に重宝することだと思う。

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