シャープペンシルを使うと字が上達する?!子供には太い芯を使わせよう

文具

小学生の時に「シャープペンシルは使っちゃいけません」と散々言われてきた。

理由は色々あるらしく、当時は色々理屈を聞いた気がするのだけれど、今考えるとかなり説得力がない気がする。

むすこ君
むすこ君

そんなこと言っても、「鉛筆使え」っていうじゃん!

木霊:こだま
木霊:こだま

だって、小さくて細い字書かれても良くわかんないだろ。

むすこ君
むすこ君

わかるもん!

木霊:こだま
木霊:こだま

まあ、そんなこと言っても始まらないので、買ってあげるよ

むすこ君
むすこ君

本当?

そんな訳で、シャープペンシルでも良いことにした。

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なんでもいい、と言うわけでは無い

シャープの芯は0.7mm以上を使おう

そんな訳で、小学生の息子に鉛筆では無くシャープを使わせようという話になった。ただ、100円くらいで売っているような安物ではダメだ。

コクヨやぺんてるなど、文房具を作っているメーカーが出している程度のものは見ておいた方がいいだろう。

あと、芯は0.9mmか0.7mmくらいのちょっと太めのものが良い。0.5mmは結構折れやすいのと、指先の力をコントロールできない子だと文字が書きにくいんだよね。

そうそう、使ってみて「これは良い」と思ったのが、なんと1.3mmのタイプだ。

その名も鉛筆シャープ。

芯は2Bを使おう

序でに言うと、芯もBか2Bが良い。

上に紹介したシャープペンシルは、何れもグリップがしっかりしていて使い易いので、筆圧がしっかりかかるので、それほど気にすることは無い。それでも芯の濃度はBか2Bくらいのものを推奨する。しっかり文字が見えるからね。

折れにくい極太の1.3mmだが、意外に書きやすい。大人の場合は使うシーンに困ることもあるのだが、小学生に使わせる分には問題無いだろう。

ホラ、メモ帳とか使うときは、細かい字が書きたいから、もうちょっと細いのが良いのだけれど、普段使いには1.3mmでもイケル。

何故、鉛筆ではなくシャープなのか

子供に鉛筆を使わせる理由はいくつかあって、「筆圧が低いから書きにくい」とか、「芯が折れるから使えない」とか、「分解して遊ぶから困る」とか、色々ある。

でも、太い芯のシャープを使えば概ねこれらの問題は解消される。

唯一、「分解して遊ぶから」というのは困るんだけど、よく考えて見て欲しい。自分の子供の筆箱の中を見て、男の子なら歯で噛んだ噛み痕があったり、両方削ってあったり、折れたのを使っていたり、という事はないだろうか?

折れて短くなった鉛筆を使わせるくらいなら、長さが変わらず、握って使い易い形状に工夫されているシャープペンシルを使わせた方がマシだ。

太い芯のシャープを使わせようと思ったのはそういった理由である。特に、高学年になった子供に対しては、積極的に使わせたいアイテムだと思う。

まあ、分解して元に戻らなくなる、なんてのは防止しようが無いので、低学年には鉛筆を使って貰った方が良いかも知れない。でも、あんなの簡単に組み立てられるわけで、ちょっと教えればすぐに問題無く使える様なるよね。

使わせてみてわかった事

そんな訳で、1.3mm買ってみた。

木霊:こだま
木霊:こだま

で、どうよ?

むすこ君
むすこ君

無くした!

木霊:こだま
木霊:こだま

……ま、まあ、そういう事もあるよね

実際に無くされてちょっと困った事態にはなったが、それもまあ、仕方が無い。

木霊:こだま
木霊:こだま

で、使ってみた感想は?

むすこ君
むすこ君

うん、ふつー

息子君は語彙が少ない。

……まあ、色々聞いてみると、筆箱が汚れなくなったのと、鉛筆キャップを使わなくても良くなったのは嬉しいかったとか。

あと、鉛筆を削らなくても良いのも嬉しいのだとか。

客観的に見ていて思ったのは、常にシャープペンシルの芯の先は尖っているので、結構字は書き易い様だ。下手くそな字もすこしマシに見える。

木霊:こだま
木霊:こだま

あのなー、もっと丁寧に書けよ!(怒)

むすこ君
むすこ君

えー、めんどい

ただし、子供は丁寧に書かないと意味はないんだよね。

コメント

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