複数のPC・タブレットを1台のキーボード/マウスを探そう

キーボード

ちょっと上手い具合にタイトルが出来なかったのだけれど、現在、仕事でPC2台とタブレットを使う環境にあって、複数のキーボードがあると不便なんだよね。

だから1つのキーボードとマウスで切り替えて使おう、という話だ。

むすこ君
むすこ君

どういうこと?

木霊:こだま
木霊:こだま

その辺りから説明が必要か……。

最近はデスクトップパソコンどころかノートPCすら使わない人も増えているので、果たしてこのネタのニーズがあるかどうかは悩ましい。

が、ともかく説明していこう。

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複数のPCに対応するキーボード・マウス

基本は1対1

えっと、こんな感じの構成が一般的なんだよね。

デスクトップパソコンの構成は、一般的には、デディスプレイ・本体・キーボード・マウスと、そうなっている。

んで、複数のPCを使うなんてことになると、複数のキーボードとマウスが机の上に並ぶことになる。

まあ、複数のPCを一度に使うということは普通は考えられないんだけど。

マルチモニタ構成

ただ、1つのPCに対して複数のディスプレイを使うというのは、最近割とあると思う。

EIZOのサイトより

まあ、ここまでやる人は少ないと思うのだけれど、複数のディスプレイを使うと結構仕事が捗ったりする。尤も、1枚のディスプレイで資料を見せながら、もう1枚のディスプレイで作業をすると言うことになるので、他のディスプレイは完全に資料閲覧用だよね。

さておき、こういったパターンであれば、マウスもキーボードも1つで事足りる。

PC+PC でキーボード・マウスを1つで使う

ところが、少々特殊な事情があって2台以上のPCを使いたい場合がある。

片方のPCに計算をさせておいて、もう一方のPCで作業をするなんて用途の場合は、1台のPCで作業するよりも理に叶っているのだ。

この場合、ディスプレイは1つでPCを2台というパターンは考えられ、ディスプレイ切替機なんてものも存在するんだよね。

こんな感じのアイテムだが、Amazonではこの商品扱っていないようなので、似た機能を持つ別のアイテムを紹介しておく。

USBの特性を使って切替スイッチで物理的に切り替える事ができるアイテムだ。これはこれで便利なのだが、実は似たことをソフトウェアでもやれる。

Download Microsoft Garage Mouse without Borders from Official Microsoft Download Center
Mouse without Borders ( is a product that makes you the captain of your computer fleet by allowing you to control up to four computers from a single mouse and k...

マイクロソフト御禁制の、 Mouse without Borders というソフトだ。これをそれぞれのPCに入れておいてやれば、キーボードもマウスもボーダーレスに使える様になる。便利!

ただ、これPCにしかインストール出来ないんだよねぇ。

PC+タブレットの構成の場合

そう、タブレットにも使いたい!という話が出てくるワケだ。

そこでこのキーボードである。

まあ、安いキーボードなのでそれなりに不具合も報告されているようではあるが、これで3つのデバイスを切り替えて使用が可能である。

ただ、これはキーボードだけなので、マウスも同じ機能を持つアイテムを買っておこうね。

この2つのアイテムを使う事で、3つのデバイスの間を行ったり来たりする事が可能になる。

Mouse Without Bordersとマルチデバイスはどちらが良いか

これはなかなか難しい問題である。

マウス+キーボードでマルチデバイス対応のもののどちらを選ぶべきか?というと、それぞれの特徴を考えて選んで欲しい。

マルチデバイス対応のアイテムは、物理キー、つまりボタンを押して切り替えねばならない。頻繁にPC間を行き来する使い方をするケースでは、これが結構煩わしい事になる。何故か?

それは、キーボードはキーボードのボタンで切り替え、マウスはマウスのボタンで切り替えを要求されるからだ。いちいちボタンを2つ押さないと、隣のデバイスに移れないのである。

ところが、 Mouse Without Bordersというソフトウェアであれば、インストールが出来れば、ボーダーレスに移動が可能になる。つまり、右のPCから左のPCにマウスをシームレスに移動させ、キーボードはマウスに追従する形で入力可能になる。つまり、ディスプレイで使っているのと同じ感覚で使えるメリットがあるのだ。

で、流石にそれが不便だということで、ロジクールはロジクールFLOWというソフトウェアを用意して、対応しているマウスと一緒に使う事で、 Mouse Without Bordersと同じ様に使える感じになった。

それどころか、 Mouse Without Bordersだと、コピペは出来るがドラッグアンドドロップには対応していないが、 ロジクールFLOWはそれにも対応している!これは買うしか!

ただまあ、注意頂きたいのは無線である以上、若干のラグが発生するのは避けられない。仕事に使うのであれば不便はないが、なんというかタイミングが重要なゲームみたいな事には向かない可能性がある。そこだけはご注意を。

もはやロジクールの回し者のような感じになっているけれども、上からお高いキーボードになっている。下に行くほどお安い。ただ、どれがオススメかというと意外や意外、2番目と4番目という話になる。

仕事に使うのであればフルキーボードで、矢印キーをよく使う人は特にレイアウトを気をつけたい。一方、オススメのマウスはこちらだ。

全部ロジクールなのはご愛敬である。だって、ロジクールFLOW使えないと意味が無いんだよ!(逆ギレ)

で、どれがオススメか?といわれるとこればかりは人によるとしか言えない。マウスは掌の大きさとか色々条件によって使い勝手が変わるから。

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