テレビ用に用意した外付けHDDが使えなくなった!!

家電製品

テレビの録画、皆さんはどうされているだろうか?

最近のテレビは、ハードディスクに録画データを保存する時代になっている。こうした手段を採るようになって結構立つので、ハードディスクトラブルというものに見舞われる人も増えてきているんじゃ無いかと、そんな風に思う。

こんな風にテレビにハードディスクを接続するだけで、録画が出来るのは素晴らしい時代だとは言えるのだけれども、ハードディスクって結構壊れやすいんだよね。

我が家のテレビ用ハードディスクも、いよいよHDDが検出できない状況に陥って子供達からは大ブーイングである。

もちろん、予兆はあった。

最初は、録画の一部が再生出来ないという状況が発生。その頻度が次第に増えて、最終的にはほぼ反応無し、という状況になった。

ハードディスクでは良くありがちな不良セクタの増加と、最後のは電源がやられたという事かな。何にせよ、がっかりである。

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ハードディスクは大容量のものを

容量には注意を

さて、新たに買うハードディスクだが、どんなものを選べば良いだろうか。

最近は大容量のものも随分安くなったが、多ければ良いってものでも無いので注意して欲しい。

テレビメーカーの出している情報を確認して欲しいのだが、一般的には4Tくらいの容量が記録様のハードディスクの上限となっている事が多い。最近のヤツは上限が増えているらしいのだけれど、上限がある場合があるって事は要注意。

取り敢えずテレビに対応した外付けHDDを買っておけばOK

まあ、迷ったらI-O DATAかバッファローの製品を買っておけば、それなりの性能で使えると思う。

でもねぇ、これらのメーカーは壊れるのも結構早い。

これくらいの容量で1万円前後と、かなり手を出しやすい価格帯に設定はされているんだよね。

容量はデカければデカイほどいい、といいたいところだけれど、残念ながら認識しないなんてこともあるのは、上で書いた通りだ。

データ復旧は絶望的

なお、認識しなくなってしまった外付けHDDのデータ復旧に関しては絶望的と言わざるを得ない。

データにコピーガードなどのプロテクト処理を施している場合が多く、大抵の場合はコピーすら難しいのである。本体が生きていれば、ムーブが行えるケースもあるが、認識しなくなった場合は絶望的だと言えよう。

一応、メーカーはデータ復旧の手法を色々と揃えているみたいなんだけど、コレばっかりは100%大丈夫、というシロモノでは無い。諦めた方が精神安定上宜しい。

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