コードレス掃除機、オススメ5選【2019年度版】

掃除アイテム

以前、マキタのコードレス掃除機を紹介したのだけれど、このほど新たな掃除機を導入したので、その辺りを絡めて紹介していこうと思う。

前回、かなりマキタの掃除機を褒めたが、僕の家にあるマキタの掃除機は現在あまり出番が無い。

理由は簡単で、充電時間に比べて利用できる時間が短い、つまり、充電池の問題があった。そこに加えて、充電池がへたってきて使える時間が更に短くなっちゃった。

新しいタイプのマキタの掃除機は、割と高性能な充電池が交換式でセットできるので凄く良い。良いのだが、充電池そのものが高いので、他にマキタの製品を使っているとか言う事情が無いと、なかなか辛いなぁと思っていた。

今回の企画は、それを踏まえて各社比べてみようという話なのだ。

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スティッククリーナーのランキングと選ぶ際のポイント

ランキング

1位: マキタ充電式クリーナ 10.8V 「CL107FDSHW」

相変わらずのマキタ推しではあるが、やはり優秀。

一緒に買っておくと便利なモノがこちら。

ヘッド形状の工夫が見られないので、フローリングや硬い床の上を掃除する上では、このマキタの充電式クリーナーはオススメである。

2位: ダイソン コードレス掃除機 「 Dyson V7 Fluffy 」

ダイソンの掃除機は色々と評価が分かれる部分もあるが、吸引力は随一。

紹介しているのはスティック型とハンディ型の2種類だが、余裕があれば両方買っておくのがオススメ。

ヘッド形状が工夫されていて、どんなシーンでも吸引力の変わらないところは素晴らしい。ただ、少々五月蠅いのが玉に瑕かなぁ。

3位:日立 コードレス掃除機 「PV-BFL1」

日立のコードレス掃除機もかなり強力な吸引力がある。 新開発の「自走コンパクトヘッド」を搭載 しているので、掃除している時には重量以上に軽く感じる。

軽く扱えるのはポイントが高いよね。

4位:シャープ コードレス掃除機 「 EC-AR3SX 」

シャープのコードレス掃除機は軽量なのがポイントである。

こちらも軽さを売りにしている掃除機なのだけれど、着脱式のバッテリーを採用しているのが嬉しい。

5位:東芝 コードレス掃除機 「 VC-CL1500 」

東芝のコードレス掃除機がこちら。

そこそこの性能に纏まっていて、割とリーズナブルに買える事が多いのもポイント。

選ぶ際のポイント

紙パック式か、サイクロン式か

コードレス掃除機を選ぶポイントは幾つかあると思うが、1つはサイクロン式か紙パック式か?という点である。

マキタは紙パック式を採用していて、紙パックにゴミが溜まったら、捨てられるというのはメリットがあると思う。

掃除機の中身が汚れにくいのは、紙パック式のメリットだと思う。

紙パックは消耗品になるんだけど。

サイクロン式の場合、円筒形状の容器に貯められたゴミを、蓋を開けて捨てる、というようなやり方が一般的だ。

ゴミ捨てはワンタッチでやれる点は嬉しいけれど、吸ったゴミが見えるのは嬉しく無いこともある。

溜まったゴミの量を確認するために、多くは透明の容器にゴミを溜める方式を採用しているんだけど、これをどう見るかだよね。

吸引力と、ヘッドの工夫

吸引力というのは、「吸込み仕事率 」だとか「吸引仕事率」などという言葉で表されていて、この数値が高いほど吸引力は高い。

ただ、吸引力が高くてもヘッド形状が工夫されていないと、カーペットなどの掃除をする様なシーンでは、折角の吸引力が徒になることもある。

ヘッドの工夫は、使い勝手の上ではかなり重要なので、買うときには必ずどんな工夫があるかをチェックしよう。

充電池が交換可能か?

考え方の難しい点だが、充電池の交換が出来るかどうかは結構重要である。

実は、コードレス掃除機の連続使用時間は意外に重要である。

とある調査によると、一般家庭の平均掃除時間(掃除機を使用)は概ね40分~45分程度だとされている。これは、一軒家で隅々までキレイにするというという基準では無く、どの程度の頻度で、どれだけの時間掃除に時間をかけているか?という調査らしく、家が広くて掃除に時間がかけるケースでは、重点的にやるところと、時々掃除するところでエリアを分ける傾向にある様だ。

だから、大体40分~45分というのが連続した掃除時間という風に考えていいようである。

マキタダイソン日立シャープ東芝
電池交換可能××
連続使用時間パワフル:約10
強:約12
標準:約25
標準:約30分強:8分
標準:30分
強:8分
自動:20分
弱:32分
強:8分
標準:20分
充電時間22分3.5時間3.5時間80分5時間
電池価格7,200円7,000円8,000円

充電池の寿命は2年程度だと言われているので、自分で電池交換できないタイプはあまりオススメしない。幾ら高性能でも直ぐに使えなくなるのは困るよね。

マキタの評価がこのサイトで高くしてある理由は、標準タイプのバッテリーが連続25分使えるのに対して、充電時間が22分と極端に短い点だ。バッテリーを2つ用意すれば十分に使えるし、大容量パックのバッテリー(50分程の連続使用が可能になる)が存在するのも魅力的だからだ。

使用時間を40分としても充電池2つ用意すればクリアできるし、何より充電時間の短さは驚異的である。ヘッドの部分の弱味を帳消しにするほどのメリットはあると思う。マキタの電動工具を使っている方には更にオススメ出来る。

総合評価でダイソンを1位にするかマキタを1位にするか迷ったのだが、我が家はフローリング率が高い事を考えると、ヘッドの部分のデメリットはそれほど感じない。だから、今回もマキタが1位になった。

逆に、東芝が最下位委になっている理由も、電池性能に依存する話。5時間充電して20分しか使えないのに、電池交換が出来ないというのはかなり痛い。

バランスを考えるとシャープのコードレス掃除機は結構良い線行っているのだが、価格がちょっと評価を下げたね。それでも充電池2個付属でのお値段ということなので、悪くは無いんだけどさ。

その他の評価の高い掃除機

Amazonなどで探すと、どこのメーカーの製品なのかよく分からないシロモノも結構あるし、聞いたことの無いようなメーカーのモノも売っている。

以下、そんな商品をちょこっと紹介しておこう。

最初に紹介するのは、ダイソンのパクリだと思われる「プロソニック」の掃除機。

1万円台で買えるスティック型クリーナー。性能もダイソンに遜色ないという風に宣伝されているが、コピー商品だと思われるので、耐久性を含めてある程度覚悟が必要。そもそも名前が「 Proscenic 」というのが、いかにもだ。最初、Panasonicの掃除機かと思ってしまったが、違うのでご注意を。

次に、Finetherのコードレス掃除機。安いダイソンという感じの商品。

まあ、こちらもパクリ品だろうが、価格がかなり安いのが特徴。やはり覚悟して買うべき。

次、アイリスオーヤマのジェネリック家電。

コストパフォーマンスを考えれば悪くはないのだけれど、割り切って買うべき商品。アイリスオーヤマのジェネリック家電は、どれもこれも誇大広告の傾向があるので、「性能が良い」と思って買うと痛い目に遭う。これを買うならば、ちょっと足してマキタの掃除機を買うべきだろう。

最後に、ハイコーキのコードレス掃除機。

これも悪くはないが、マキタを選ばずにこれをわざわざ選ぶ理由は無いかも。

妻

なんだー、結局、マキタ推しなんじゃない

木霊:こだま
木霊:こだま

うん、まあ。だって、やっぱり信頼性が高いもの。

そんな訳で、色々考えるとマキタかダイソンあたりに落ち着きそうである。

コメント

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