ハンドブレンダーが壊れた時の話

ハンドブレンダー

このブログも、そこそこ結構人気のある記事だが、ハンドブレンダーを買った経緯などを含めて紹介したのが2012年のこと。このブログにリニューアル前には結構アクセス頂いていた。

むすこ君
むすこ君

え?なに?昔の話?

木霊:こだま
木霊:こだま

そうなんだけど、前のブログでは結構アクセスがあったから

むすこ君
むすこ君

PV数かせぎ狙いなの?

木霊:こだま
木霊:こだま

そうとも言う。けど、どちらかというとどれくらいで壊れるのとか、壊れたらどうすれば良い、とかそういう情報を整理しておきたいんだよ。

とまあ、そんな事情で、壊れたのは2015年の話。だから、ハンドブレンダーを初めて買った2012年から概ね3年間、ハンドブレンダーは毎日のように活躍してくれたことになる。

で、何が起きたのか?というと、スイッチを入れても回らなくなってしまったのだ。

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故障原因は?

どんな症状になったのか

簡単にハンドブレンダーの動きを説明しておくと、先端にブレードが付いているシャフトを、握る場所に付いているスイッチを押すと回る構造になっている。

つまり、スイッチを押したらシャフトがグルグルと回る、それだけの単純な機械である。

むすこ君
むすこ君

僕でも使えるね!

木霊:こだま
木霊:こだま

まあ、「どんな人でも使える」というコンセプトなんだと思うよ

むすこ君
むすこ君

でも、使えなくなっちゃったんだよね?

木霊:こだま
木霊:こだま

そうなんだよね

色々試して見たのだけれど、わかった事は2つ。

1つはスイッチを入れてもシャフトが回転しないから使えない事。

もう1つは、コードを触りながらスイッチを入れてみると、シャフトが回転する場所があるという事だ。

状況から判断すれば、コードの根元の部分で断線している、ということが言えるだろう。

直すか、新しいのを買うか?

選択肢としては「修理する」ということと、「新しいのを買う」という2つの方法があると思う。

「修理」を選択するのであれば、取り敢えずはブラウンリペアセンターに問い合わせるという事になるのだけれども、修理にはそれなりに時間とコストがかかる場合がある。

3年使ったのだから、新しいのを買うという選択肢もアリだ。なお、勝ってから1年以内であれば、修理をオススメする。場合によっては無償修理してくれるだろう。

もちろん、1年以上経過していたとしても、直すという選択肢を選ばれることもOKではあると思うのだけれど、我が家ではほぼ毎日使っているのに、使えなくなる期間があるのは嬉しくない。

修理には郵送して修理するという流れになるハズなので、早くても1週間くらいはかかると考えて良いだろう。

そんな訳で新しいのを買ったんだよね。

故障が疑われるケース

スイッチを入れても回らない

ハンドブレンダーの故障で、一番分かり易い故障パターンがこれだと思う。

スイッチを入れても回らないのだから、分かり易く使えない。家電製品なのだから、スイッチが壊れたか、基板が壊れたか、モーターが壊れたか、我が家のように断線してしまったか。

何れにしても、メーカーで修理して貰うと言うことを選ぶのが望ましい。

異臭がする・煙があがる

ハンドブレンダーはモーター回るタイプの家電製品なので、割と内部が温度が上がる。で、高温になる部分に何かがくっつけば、異臭が出るのは当たり前である。

ただ、ハンドブレンダーは、ほぼ密閉構造になっていて(防水性能があるわけでは無い)、内部に何かが付着したという時点で、もはや修理するしか無い状況になっていると言って良いだろう。

直ちに使用を中止して、修理を検討すべきだ。

煙がでるような状態は非常に危険なので、ただちに使用を中止すべきだろう。

そして、このケースでほぼ修理は不可能であると思われるので、素直に新しい物を購入することをお勧めしたい。

本体の変形・変色がある

これもかなり不味い状況が想像される。

本体はプラスチック製なので、熱が加われば変色することはあり、変形もありうるわけだが、食材によってはプラスチックに色素が沈着するケースもあるので、着色だけであれば、様子を見ながら使うことは出来ると思う。

変形は……残念ながら、使用を中止すべきだろうね。

何はともあれ、カスタマーサポートセンターがあるのだから、異常に気がついた場合には、相談しようね。

まあ、我が家ではそういう事をせずに、さっさと新しいのを買っちゃったんだけどさ。

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