ハンドブレンダーでミックスジュースを作る

ハンドブレンダー

既に、このブログでもハンドブレンダーに関しては何度か紹介している。

ハンドブレンダーを買った当初、専ら子供の離乳食作りに使っていた。

これは凄い便利で、絶対買った方が良い!と、声を大にして言える話なのだけれど、そんな時期は一時期だけ。

その後は、時々チョッパーとしての使用か、スープを作る時に登場する程度であった。

ところが、あるときミキサーが壊れて使えなくなったので、代わりにハンドブレンダーを使ってミックスジュースを作る事に!

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ハンドブレンダーを使ってミックスジュースをどうやって作ったか?

我が家におけるハンドブレンダーのメインの用途としては潰したり刻んだり、という話であった。が、実はドレッシングを作るための機能がハンドブレンダーにはあるのだ。

ありゃま、もう説明することが無くなってしまった(苦笑

いやもう、材料を付属の専用計量カップ(500cc)に全部ぶち込んで、ガーッとやるだけで、終わり。何とも簡単である。

容量に対する問題

このようにジュースを作るのは非常に簡単なのだが、問題は専用計量カップの容量である。

容量の大きいカップを使えば解決か?というと、そうでもないから困りものである。

上の映像にあるように、シャフトの外径よりもちょっと大きめに作られたプラスチック製の専用計量カップを使うと、材料の潰れや攪拌が十分にされていない状態が起こりにくい。

だから、ドレッシングを使う場合は、こちらの専用計量カップが良いのだが、容量が500cc程度では、コップ2杯分のジュースしか作れない。

どうしたら良いんだ!

2回、3回繰り返しても良いが、材料を等分するのは割と面倒くさい。

そこで、材料に使う液体を少なくすることで解決することにした。

原液を作り、牛乳で割る

レシピは、ケフィアを飲むレシピの、バナナスムージーを採用。


<バナナドスムージー> 
・ バナナ 1本 
・ ケフィア 300ml 
・ 牛乳 500ml 
・ 砂糖 小さじ2 
・ ポッカレモン100 少々

ただし、牛乳は500mlも入れると溢れてしまうので、100mlだけ、ケフィアも200mlに減量した。

で、どろどろした原液が出来上がったので、それを牛乳で3倍に薄めると、めでたくミックスジュースのできあがりである。

作り終えた感想だが、案外楽かも?

ミキサーを使うと、ガラス容器にパッキンと容器台に加えて蓋も洗う必要がある。

ところが、ハンドブレンダーを使ってやれば、シャフトと専用計量カップだけ洗えば良いことに。洗い物が減るのはちょっと嬉しいかも。

だって、ハンドブレンダーの方は、汚れた専用計量カップに水を入れてハンドブレンダーで攪拌してやれば、シャフトの方の汚れも容器の方の汚れも落としやすくなるし、分解したり拭いたりといった手間が省けるのは有り難い。

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