ジャガイモがあるし、ヴィシソワーズを作るぜ

ハンドブレンダー

ビシソワーズ!

普通は夏にいただくものだよね。

暑い日に飲む、シンプルなヴィシソワーズはなかなかオツなものだが、別に寒い時期だってイケる。

ところで、 ジャガイモの料理はドイツ!というイメージがあるのだけれど、このヴィシソワーズという料理は、言葉の響きからしたらフランス料理かも?とか思っていた。

が、なんとびっくりこのヴィシソワーズ、なんとアメリカの料理である。

アメリカ料理?!とビックリしたんだけど……、調べてみたら他にクラムチャウダーとか、ミートローフだとか、意外にメジャーな料理もアメリカ発祥だったりする。

え?じゃあ、なんで名前がフランス風なのかって?そりゃ、アメリカ在住のフランス人シェフが考案したからだよ。

そんな豆知識はさておき、さっそく作り方などを。

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ヴィシソワーズの作り方

材料(6人前)

  • ジャガイモ 4個
  • タマネギ 1個
  • コンソメ(固形スープの素) 1個
  • 水 1カップ
  • 牛乳 3カップ
  • 生クリーム 1カップ
  • バター 大さじ2
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • パセリ 適量

材料を用意したら、鍋とハンドブレンダーを用意するぜ!このブログではお約束だな。

紹介している鍋は雪平鍋で、何にでも使える万能選手だ。

アルミ製の鍋なので軽く、把手と注ぎ口が付いているので、スープなどを作るのに重宝する。欠点は、アルミニウム製なので柔らかいって事と、酸やアルカリに弱いって事かな。料理し終わったら直ぐに洗う!が基本のお鍋である。

あと、変形し易いし、表面にアルマイト処理がしてあるために、金たわしなどでゴシゴシやるとこれが剥がれてしまう。まあ、ガンガン使ってダメになったら次!というサイクルで行けるのも雪平鍋の嬉しいところではあるんだけどね 。

ハンドブレンダーに関しては、説明は要らないよね?

作り方

  1. じゃがいもの皮を剥いて、5mm程度の厚さで刻んでおく。
  2. タマネギを薄切りにする。
  3. 鍋にバターを入れて、タマネギを炒める。色が付かないように弱火で炒めようね。透き通ってこればOK。
  4. 鍋にじゃがいもとコンソメを加え、更に水を加えてごく弱火で30分程煮よう。
  5. この段階でじゃがいもに火が通るので、ハンドブレンダーを突っ込んで、攪拌!
  6. 滑らかになったら、あら熱をとり、冷蔵庫で冷やそう。
  7. 十分に冷やしたら、冷蔵庫からだして牛乳と生クリームを加える。塩もこの段階で加えよう。
  8. 容器に移したら、最後にパセリを散らそう。

レシピによっては、牛乳を加えて火にかけるパターンが紹介されているんだけれど、出来上がりが白くないので、僕は好きじゃ無い。

後から加えるパターンだと真っ白なヴィシソワーズが出来上がるぜ!

タマネギじゃ無くてネギだと、アクセントが出る感じかな。牛乳では無く豆乳で作るレシピもあるけど、コクが出るのでこちらもオススメ。 枝豆を加えるパターンも好評だったね。枝豆はジャガイモと同じタイミングで豆だけ投入するか、茹でておいてハンドブレンダーを突っ込むタイミングで一緒に潰すのが良い。

色々やってみると楽しいよ。

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