ハンドブレンダーでジュースを作るぜ

ハンドブレンダー

このサイトではハンドブレンダーの紹介を何度もしているが、何年にもわたって相変わらず我が家で活躍してる。

ミックスジュース作りには持って来いだからだ。

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買うならこれをオススメ

で、ハンドブレンダーは様々なメーカーから出ているが、買うなら断然、ブラウンの奴をオススメしたい。
MQ735

イチオシはこちら、MQ735という型式のやつである。

僕の家ではこれの型違いMQ500を使っているが、スピードコントローラーが付いている分、こちらのほうが遥かに使いやすい。

我が家でこれを採用しなかった理由はいたって簡単。MQ500の方がMQ700より安いことと、前に使っていたモデルとの互換性があることがハッキリしていたからだ。

最初に買うなら、是非MQ735を

で、オススメのMQ700系のハンドブレンダーだが、オプションの種類によって型式が違う。

まあ、どれでも良いのだが、最初に買うのであれば、ある程度オプションがついたセットのMQ735をオススメしたい。

MQ735とMQ775の違いはフードプロセッサーの有無なのだが、個人的な感想を言えば、フードプロセッサーは専用のものをオススメしたい。MQ775はスライサー機能とフードプロセッサー機能がついてお得ではあるんだけど、どちらも専用機には敵わないのだ。

ようやくジュースを作るぜ

でまあ、紹介が終わったところで、ようやくジュースを作る話だ。

専用容器に材料を投入しよう

手順は簡単で、専用容器に材料を入れて撹拌して終わりだ。

何も難しいことはない。我が家でも、5歳になる息子が毎日のようにジュースを作っている。

このセットの透明な容器に材料を入れるわけだが、600ccほどしか内容量が入らないのでちょっと不便。

案外、この手の容器を買って使うのが便利かもしれない。購入したらまたここで報告しよう。

ジュースはなんでも良いのだが、我が家でよくやるのはスムージー。今の季節は、牛乳+いちご+お砂糖というパターンが多い。

分量配分は、牛乳500cc程度にお砂糖大さじ2、イチゴ適量(その分、牛乳を減らすこと)といった感じである。

露地物の苺が手に入るのであれば、是非お試し戴きたい。間違い無く、虜になる。

イチゴが無ければバナナでも良い。ベリー系の冷凍品を手に入れておけば、長く楽しめるね。

糖分は、練乳だとマイルドな味になるし、蜂蜜だと贅沢な感じになるけど、蜂蜜の場合は多めに使わないと甘みを感じにくい気がする。

個人的にはミカンやオレンジなどの柑橘類は牛乳と相性が悪いと感じている。僕は好きなんだけど、子供達は牛乳が凝固する効果があるのがちょっと許せないらしい。好みに差が出るところだね。

手軽に造れるので、是非試して見て欲しい。

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