調理用のガラスボウルはなかなか使える

キッチン小物

今朝、ガラスボウルが割れてしまって大変なことになっていた。

我が家ではガラスボウルをヘビーローテーションで使うので、残念極まりない話だけれども、割れてしまったモノは仕方が無い。

改めて買うことにしようと思う。

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ガラスボウルの大きさ

用途によって大きさを変えよう

使い易い高さや大きさ、なんてのは使う人によるので「どれがイイ」なんて事は難しいんだけど、我が家で一番使うサイズはこちら。

<外径18cmクラス>

割と、残ったご飯を冷蔵庫に入れて保管するのに使ったりと言うことが多い。

このボウルは耐熱ガラスで作られているので、直接レンジにかけられる。金属製のボウルでは出来ない芸当なので、割と重宝している使い方だね。

<外径20cmクラス>

このサイズは、我が家ではホットケーキ、パウンドケーキ、パンなどを焼く際に使っている。

サラダを作る時、ハンバーグのネタを捏ねるとき、餃子の具を捏ねるときにもこのサイズだね。

<外径25cmクラス>

このクラスは、お好み焼きなどを焼く際に使う事が多いな。うちで使っているガラスボウルはもっと深いヤツだけど。

容量が大きいから使える、というタイプのアイテムだから、ボウルに中に氷を入れて小さめのボウルの中身を冷やすという使い方もできる。

ガラスボウルで便利な点

内容物が横から見える

冷蔵庫に保存する際でもそうだが、横から確認出来るというのは結構嬉しい。

また、混ぜが不十分だって事を目視で確認出来るケースもあるんで、割とモノを混ぜ合わせる際には使い勝手が良い。

レンジに直接かけられる

この用途が一番嬉しいかも。

我が家でも金属ボールや琺瑯ボールを使うケースは多いし、それはそれで便利なんだけど、やっぱりレンジに直接入れられるのはメリットだろう。

ご飯を温めるのもそうだし、温野菜のサラダを作るときなども結構重宝する。

臭い移りがしにくい

ガラス製品なので当然なのだが、お菓子を作る際なんかにはこうした効果は嬉しい。

ステンレス製のボウルを使う場合、どうしても金気と呼ばれる金属の臭いが移ることがあるので、繊細な味に仕上げる料理の場合、ガラスボウルの方が嬉しい。まあ、殆ど気にしないけどね。

これは琺瑯ボウルでも似たようなメリットがあるね。

洗った際に臭いが残りにくいのもメリットだと思う。

耐食性が高い

酢の物を和えたり、梅干しなど酸性の強い食品を扱ったりする場合、ガラスボウルは重宝する。

金属ボウルを使うと、どうしても酸がボウルの表面を侵すので味や臭いが気になってしまう結果になるが、ガラスボウルならばそうした面はまず心配不要だ。

ヨーグルトなんかもちょっと気をつけた方が良い食材だね。

寧ろ、ガラスボウルが溶けるような酸を使った料理となると、食べられない(笑)

ガラスボウルで困るところ

割れる

まあ、こればっかりは仕方が無い。

ガラスが割れるのは、どうしたって避けられないのだから。特に厚手のボウルだと、使い勝手は良い反面、落として割れると大量のガラスの破片が飛び散るので注意したい。

ガラスボウルの縁を叩いたりしても意外に割れたりするので、衝撃は厳禁だ。

傷が付く

使っているとどうしても傷が付いてきてしまう。

傷つきに関しては、混ぜる際にシリコーン製のヘラを使うなどの配慮である程度傷付きは減らせるんだけど、やっぱり使っていく内に色々と細かい傷が入るのは避けられない。

そうなってくると、見た目も悪いし雑菌が付きやすくなったりと、余り良い事が無い。傷が付いてきたら早めに新しいモノを購入しておきたい。

重い

大きなサイズのボウルになるほど、ガラス製品は重さが気になる。

こればっかりは仕方が無いのだが、落とすと大惨事になりやすいので、サイズの大きなガラスボウルはちょっと使い勝手の面で問題が多いのは事実だ。

とまあ、そんな訳でガラスのボウルを物色しているんだけれど、iwakiのガラスボウルは深さが浅いモノが多いな。

ハリオのこのサイズ辺りが妥当だろうか?割と深めで使い勝手は良さそうである。

背の高い深いボウルは、混ぜたり捏ねたりといった作業に向いている。一方で、背の低いガラスボウルは、食器として食卓に出す際には便利だろう。サラダの器なんかにはガラスボウルでそのままというやり方だと、洗い物の手間が一手間減るよね。

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