まな板は時々は消毒しようね!

キッチン小物

皆さんの家庭ではまな板を使っているだろうか?

え?当たり前だ?

そう、料理をするにはまな板は必須だよね。

ところで、まな板はどんな風にして使っている?実は、まな板にも使い方、というのが存在するのだ。

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まな板の使い方

まずは、大雑把に説明しよう。調べてみれば出てくる話なんだけどね。

使い方の手順

  1. 使い始める前に水で濡らす
  2. 固く絞った布巾でまな板の表面を拭く
  3. まな板の下に、ぬらした布巾を敷く
  4. 材料を切る
  5. 違う材料を切るときは、その前に付近で拭く
  6. 使い終わったら洗剤をつけて洗う
  7. 流水で濯ぐ
  8. 使用後は、風通しの良い場所に立てて乾燥させる

これがプロのまな板の使い方なんだそうな。

……え?そんな面倒なことはしていない?

まあ、一般家庭ではそうかもしれないな。

ちなみに、板前さんなんかは、手順7の後に熱湯消毒をするわけなんだけど、家庭内でよく使われるプラスチック製のまな板を熱湯消毒するのは若干微妙な問題が出るので、手順からは省いてるよ。

肉や魚を切る場合

まな板で肉や魚を切る場合は、こういうアイテムも便利だ。

まな板の上に敷いて使うアイテムで、使い捨てだ。これを使えば、まな板自体は汚さずに使えるので、メリットはあると思う。

使い捨てが勿体ないという場合は、こういうのもある。

何れのアイテムも、肉や魚などを切る場合、と野菜などを切る場合で、使い分けるときに便利だ。

料理中にいちいちまな板を洗うのが面倒という方には以外に使えるアイテムだと思うよ。

とはいえ、結局は何処まで気にするか程度の話なんだけど、食中毒のリスクなどを考えると、肉を切った後に野菜を切ったり、といった使い方は出来るだけ避けたいところだよね。

まー、それ程気にしなくても大抵の場合は、大丈夫なんだけどね。

まな板の消毒

で、本題。

使用後にはまな板を消毒しよう。 消毒するには、スプレータイプが便利だ。

除菌にはアルコールスプレーを使うのが望ましい。

使用後のまな板を、中性洗剤で丁寧に洗って、その後で除菌用のアルコールスプレーを吹いておく。そして、乾燥させておけば比較的清潔に使えるハズだ。

しかしそれでも黄ばみなど、汚れが染みつくケースもある。

そうした場合には、このような泡タイプの漂白剤を使うと良い。実は、液体タイプよりも強力な除菌作用が期待出来る反面、材料を侵す能力も高い。

だから、シンクの色が変色してしまったり、皮膚に付着すると痕になったりと、使い方が難しい一面もあるので要注意だよ。

こうした漂白剤によるまな板の消毒を定期的に行った方が良いという理由は、洗っただけではとれない汚れというのがあるからなんだよね。

家族のために料理をつくったら、食中毒でみんな斃れちゃったなんて事態は避けたい。

あと、木製のまな板はお手入れ方法が違うので要注意だ。キッチンハイターのような漂白剤を使うと、かえって早く痛んでしまったり、変色したりと良いことが無い。中性洗剤で洗い、時には粗塩を刷り込んでおくなどのお手入れ方法が推奨されている。

我が家は、妻が木製のまな板を買ってきたので別の機会にお手入れ方法を紹介するかもしれないが、消毒の話はあくまで、ゴム製やプラスチック製の場合ね。

家族の健康を守る為に

家で、料理を作られる方々は、家族の健康なんかにも気を遣っている人が多いと思うんだ。でも、まな板が原因で食中毒を起こしてしまったら、本末転倒だよね。

だから、消毒は定期的にやっておきたいし、まな板の表面が段々削れてくるから、定期的に交換したい。プラスチック製やゴム製のまな板の場合、傷が沢山出来てきたり、洗っても黒ずみが落ちないような場合は、もう交換時期だ。

使い分けまな板とか、まな板用のシートを併用すると、消毒の手間も随分減るし、まな板も長持ちするから、賢く使い分けるとイイと思うよ!

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