記事の閲覧回数を数えるカウンターを付けよう

改造

さてさて、本日もWordPressネタを更新。

まだまだWordPressの機能が使い切れていないので、備忘録的な意味合いも込めてカスタマイズに関して記事を書いていきたいと思う。

ところで、以前使っていたBloggerでは標準でついてきた機能、記事の閲覧回数の表示機能がWordPressにはついていない。

SEO的にも、自分の記事がどの程度読まれたかと言うことを認識していたいというのが、本音なのだ。

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記事の閲覧回数カウント機能を追加しよう

プラグインを追加しよう

カウント機能自体は、プラグインを導入すれば解決する。

Post Views Counter
Post Views Counter を使用すると、投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプを何回表示したかを、シンプルで高速で信頼性の高い方法で表示できます。

これをインストールすれば良い。他にも色々あるんだけどね。

さておき、手順も簡単に説明しておく。

「プラグイン」>「新規追加」と進んで、Post Views Counter を検索しよう。

「今すぐインストール」を選んで、インストールをしてから「有効」にしよう。

そうすると、「設定」のところに「Post Views Counter」が出てくる。

日本語化をしておこう

ところで、「Post Views Counter」は英語で説明が書かれているので、英語が苦手な僕としてはちょっと困る。

で、探してみると日本語化している人がいたので、ありがたく利用させていただくことに。

「Post Views Counter」記事の閲覧数の表示とウィジェットで人気記事の表示ができるプラグイン
このページはこんな内容が書かれています1 「Post Views Counter」記事の閲覧数の表示とウィジェットで人気記事の表示ができるプラグイン2 プラグインの取得とインストール3 日本語化4 設定メニュー5 項目と…

インストールの仕方はしっかり説明されているのだけれど、ちょっとだけ手間取ったので、ここでも説明しておきたい。

https://s-pegasus.com/download/19078/

クリックしていただくとダウンロードが始まる。

ダウンロードしたアイテムは、「post-views-counter-japan-languages.zip」という名前のファイルとなる。これを解凍すると、「post-views-counter-ja.mo」「post-views-counter-ja.po」の2つのファイルが出てくる。

その次にする作業がこれ。

圧縮ファイルをダウンロードしていただき、プラグインのランゲージフォルダーか、WordPressのシステムのランゲージフォルダーのプラグインフォルダーにアップロードしていただくことで翻訳を適応することが出来ます。

えー、どうすりゃ良いのよ。

これはFTPを使ってアップロードするということなのかな?と、考えてロリポップのダッシュボードへ。

すると、「サーバーの管理・設定」>「ロリポップ!FTP」という項目を見付けることができるので、このFTPをクリックする。

で、こんな感じの画面に行くので、サイトのフォルダの中(このサイトはkonnamonoというフォルダにインストールされている)にある、「WP-content」の中の「languages」を選択。その中の「plugins」といフォルダを選ぶ。

ここに、「post-views-counter-ja.mo」「post-views-counter-ja.po」の2つのファイルをアップロードしよう。

ここをクリック。

で、「ファイルを選択する」を選んで、先ほどダウンロードした「post-views-counter-ja.mo」「post-views-counter-ja.po」の2つのファイルをアップロード選択。

するとこんな感じにアップロード待ちのファイルが2つ用意されるので「アップロードする」を選べばOKだ。

そうすると、「設定」の中の「Post Views Counter」は「投稿表示のカウンター」になる。……プラグインの名前まで日本語化する必要は無いのだが。

ともかく、これで日本語化は成功である。

設定も英語で表示されるよりは分かり易いよね。

Analyticsを導入しよう

Googleのやっているサービスで、Google Analyticsというサービスがある。サイトへのユニークアクセス数などをカウントしてくれるサービス。

Google Analytics

非常に便利だ。プラグインで導入したような単純な積算数だけを表示するだけでは無くて、ある程度の分析までやってくれる。

プラグインでもそれなりに高度な分析ができるようなモノがあるのだけれど、個人的にはプラグインをできるだけ廃止したいと思っている。サイトの高速化のためには、プラグインを増やさない方がイイからだ。

で、Simplicity2ではAnalyticsの登録が容易にできるような設計になっているのでありがたいね。

「外観」>「カスタマイズ」と進んで、「アクセス解析(Analyticsなど)」というところを選択する。

ここをクリックすると……。

トラッキングIDを入れるボックスが出てくるので、AnalyticsのIDを入れよう。UAから始まるコードだよ!

なお、下のラジオボタンはanalytics.js(ユニバーサルアナリスティック+ユーザー属性、インタレスト対応)というのを選んでおけば良いようだ。

なお、Analyticsの導入に関してはこちらを参照した下さい。

https://wacul-ai.com/blog/access-analysis/google-analytics-method/what-is-google-analytics/

色々できるので本当に便利。

ただ、使いこなせるかどうかは、本人次第ではあるが……。

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