オススメのクーラーボックス

キャンプ用品

そう言えば、我が家には簡易のクーラー袋しかなかったので、いい加減クラーボックスを買うべきなのでは?と。

海に行った時にも川に行った時にも、「あれば便利だなー」とは思ったんだけど。

そんな訳で、クーラーボックスについてちょっと調べてみた。

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クーラーボックスと言えば、「釣り用」

釣り具メーカーが作るクーラーボックス

性能にこだわるならば、やはり釣具メーカーが作るヤツが良いようだ。

なかなか素敵なお値段で売っているが、3万円以上出すのであればこういうタイプがオススメである。

性能もぶっちぎりだな。

I-CE値に注目

クーラーボックスの性能を示す上で参考になるのが「I-CE値」である。

アイス値と読むらしいんだけど、クーラーの容量に対して20%の氷を入れた時に持続する時間を示す保冷力ということらしい。

I-CE値:「90h」ならば、30Lの2割である6Lの氷を入れておけば、90時間氷が保持される性能を有している事を意味する。

様々なクーラーボックスがあるが、最強クラスのクーラーボックスがこの「シマノのフィクセルプレミアム」と「ダイワのプロバイザー」である。

外国の商品でもかなり優秀なものはあるようだが……、まあ、国内の手に入りやすい商品のほうが良いよね。

使い易い容量は?

クーラーボックスは容量も気にしよう

しかし、これら釣り具メーカーが出すクーラーボックスは、性能もさることながらお値段もなかなかの設定である。

その理由は、釣った魚の鮮度をそのままに保つ為に、低温保管が出来る必要があるためで、炎天下にて1日以上、低温が保持できるという性能を要求されたわけだ。

でも、行楽に持っていくクーラーボックスはそこまでの性能を必要とするのか?というと、大抵の人は必要としないんだよね。

そんな訳で、クーラーボックスを選ぶのであれば、先ずは容量を気にするべきだと思う。

クーラーボックスの大きさは各種あるが、使いやすい大きさとしては20L~40Lの間くらいだろう。

もちろん、もっと大きなものも存在するし、容量が大きいのは便利なのだが……、大きくなると重くなるという欠点が。

よくあるサイズは35L程度の容量なのだが、2Lのペットボトルで10本も入る。つまり、20kg以上の容量に本体重量である7kg程度の重さが加算されるので、30kg程度の重量になってしまう。

30kgを超えると、流石に運ぶのにも一苦労だ。

幾らキャスターが付いているとは言っても、行楽に持っていくレベルであれば20L以下が良いだろう。

容量の目安(小容量)

<7L>

350ml缶なら9本 500ml缶なら6本 500mlならペットボトル6本

<14L>

350ml缶なら18本 500ml缶なら12本 500mlならペットボトル12本

<25L>

500mlペットボトルなら15本 1.5ペットボトルなら7本 2ペットボトルなら8本

個人的には、手で持って行くことを考えると20L位に抑えるべきだと思う。もちろん、何の目的で持ち歩くのか?という点はしっかり考えるべきだが、20Lクラスのクーラーボックスの場合、4人家族で飲み物と軽食1食分程度を入れておく事ができるサイズだろうと思う。

この辺りがお手軽な感じでオススメである。これも持ち歩くにはちょっとシンドイサイズなので、車に入れて持ち運び、移動はキャリアーで転がしていく感じになるだろう。

ハンドキャリーするのであれば、5~8L位が良いのかも知れないね。

この辺りのサイズだと、持ち歩きやすいんじゃ無いかな。それでも重いんだけれども。

容量の目安(大容量)

<50L>

1.5Lペットボトルが16本。2Lで11本程度なんだとか。

さて、釣り具メーカーのクーラーボックスをオススメしているのは軽くて保冷力が高いからなのだけれど、キャンプで使うような大容量のもの、となると話はちょっと変わってくる。

4人家族で1泊2日程度のキャンプで、食材を詰め込むとなると50L程度の容量が欲しいところ。

この辺りが低価格でそれなりの性能を備えたオススメ出来るクーラーボックスと言えると思う。釣り具メーカーとは全く違う構造なのだけれども、容量も性能もそれなりという秀逸なラインナップである。

今ならこれがオススメかな。

容量が58Lある事と、保冷性能が高くなっていること、価格が抑えられていることなど、どれをとっても優秀である。

そうそう、この手の保冷剤は忘れないようにね。

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