熱中症にならないようにクールネックタオルを買ってきた

トラベルアイテム

何やら小学校で流行っているらしく、子供達が「欲しい欲しい」と大騒ぎだったので、探してみることに。

え?何をって?

クールネックタオルというアイテムだ。

え?これの何が良いって?

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水で濡らしてひんやり気持ちいい

塗らして絞るタイプ

このアイテム、新開発の生地を使うことで、気化熱を利用して温度を下げる仕組みらしい。

塗らして、絞って、振る。

この3ステップのアクションで、冷たくなると言う不思議な生地を使っているんだよね。あら不思議。

何度でも繰り返し使えます。

僕も子供達に便乗して1つだけ買って使っているけれど、何とも不思議な感触である。確かに涼しくなるしね。

こういうアイテムと一緒に使うと、なお便利だと思う。

首を冷やすのは理に叶っている

こんなアイテムも

涼しくするアイテムを首に巻くと何が良いのか?というと、首には大動脈が通っているので、頭を冷やすことが出来るのである。

熱が出た場合におでこを冷やしたり、首筋を冷やしたりするよね?あれは、脳細胞にダメージが行かないようにする工夫なんだ。「42度を超えると脳のタンパク質が変質して死ぬ」などというデマがまことしやかに囁かれているけれど、実際は神経のコントロールが上手く行かなくなるのが問題で、直ちに脳細胞が死ぬと言う訳では無いんだ。

ただ、高温で意識がもうろうとしたりするのはやっぱり宜しく無い。だから、首筋を冷やして身体を守るんだね。

だだまあ、このアイテムは「ひんやり感じる」だけで、物理的に冷却するわけではないので、気をつけよう。

こういう冷蔵庫に入れておいて首筋を冷やすアイテムもあるのだけれど、一度ヌルくなってしまうと、冷蔵庫に再度入れないと使えない。

そういう意味では、クールネックタオルと呼ばれる気化熱を使って冷やすアイテムを使う方が便利である。冷たさ、気持ちよさだと、断然冷蔵庫に入れて使うタイプの方がいいのだけれどね。

使い分けるといいよ。

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