猫の去勢をした話

猫日記

犬や猫などのペットを飼育している場合には、避妊・去勢について考えねばならない。

妻

可哀想だよね?

木霊:こだま
木霊:こだま

でも、増えたら飼えないよ

ペットを飼育する上では、避妊・去勢をするにしろ、しないにしろ真剣に考えるべきである。

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避妊・去勢は手術で行う

子猫は6ヶ月から10ヶ月くらいで繁殖が可能に

生後6ヶ月も過ぎた頃になると、猫は子供を作れるようになる。「性成熟」を迎えるわけだ。

そうなると、繁殖行動がとれる様になって、発情するらしいんだな。決まった発情期というのは無いようなのだけれど、一般的には 冬から春の時期と春から夏の時期の一年に2回~3回と言われていて、性成熟を迎えたメスに出会えばオスは発情し、繁殖することができるようだ。

猫は多産な動物なので、一度に3~5匹の子猫が生まれることになる。

……可愛いんだけど、流石に3匹も増えたら、我が家では飼うことは出来なさそうだ。2匹で飼っている今でもお世話は大変だからね。

ギネスブックに載っている記録では、一度に19匹も産まれたことがあるらしく(4匹は死産だったとか)、流石にそんなに産まれると洒落にならない。

避妊・去勢の手術費用

そんな訳で、多頭飼いの余裕があるとか、貰い手のあてがあるといったケースでなければ避妊・去勢を選ぶことになると思う。

「猫が可哀想」とか言う人もいるとは思う。しかし、飼いきれなくなって無責任に放り出すよりはマシである。

メスの避妊手術の費用は20,000~35,000円が相場。 オスの去勢手術の費用は15,000~25,000円が相場なんだとか。

なお、事前に調べておくと良いのは、地方自治体で去勢や避妊に補助金やチケットを出しているところがあるため、その対象になるかどうかは知っておくと良いだろう。

メスの避妊手術は開腹が必要で、数時間程度の手術を行う。1~2日の入院が必要となるケースもあるのだとか。我が家のハナ♀は、その日のうちにお帰りになったが。

一方の、オスの去勢手術は30分程度で終了する。日帰りでもできるが、1日入院させて落ち着いてから退院というケースもあるようだ。我が家のケースではやはりその日のうちに帰ってきたが。

去勢・避妊のデメリット・メリット

何をメリットと考えるか?にもよるのだけれど、やはり最大のメリットは「子供を作る事ができなくなる」と言うことに尽きるだろう。

他にも、攻撃性が低くなるとか、発情して騒がなくなるとか、色々メリットはあるようだけれど、我が家ではそれは実感していないのでよく分からない。

一方のデメリットは、食欲増進や太りやすくなるとか、手術による影響などが言われているようだけど、最大のデメリットはやはり「子供が作れなくなる」と言うことだろうね。それが目的だから当たり前と言えば当たり前なんだけど。

我が家の場合は、手術当日と翌日は明らかに食欲が落ちて、ハナ♀は吐くような事もあったんだけど、今は落ち着いている。食欲は……増えた気がする。

メスの方が手術後影響が大きいので、しっかり向き合ってあげて、何かあったら直ぐに病院に連れて行くというような態勢でいる必要があると思う。

ペットを飼う時には、こうしたことはしっかりと考えたい。そして、それが嫌なら飼うのはオススメしないよ。

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