【猫が来る!】猫逃走防止用にベビーガードを付けてわかった事

準備

うーん、妻が買ってきたので取り付けたんだけどね。

「ベビーガード」あるいは「ベビーゲート」というのはこんな感じのアイテムだ。

ただ、これが良いかというと、多分ダメだと思う。何故ならば、この手のガードって、猫の頭よりもゲートの幅が広い事が多いので、すり抜けるんじゃ無いかな。

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ベビーガードを猫の移動対策に使うには

赤ちゃん用は猫には使えない

何というか、そもそもベビーガードって赤ちゃんの移動を規制するために作ってあるワケよ。だけど、赤ちゃんの運動能力ってたかだか知れている。

つまり、猫に使う為には色々と工夫が必要になるんだよね。

この手のゲートは設置幅が概ね70cm~80cmという設定になっていて、高さは75cm程度になっている。柵の隙間は50mm~60mmあたりに設定されている。

ここで問題は2つ。

1つは柵の隙間から猫の体格によってはすり抜けること。

もう1つはゲートの高さが低いので猫が飛び越えることである。

高さに関しては、ペット用で高く設定してあるヤツがある。

でも、これで十分かどうかはちょっと怪しい。この辺りの話は「どうなったか」という記事を書くつもりなので、ご期待あれ。

隙間は埋めよう

ところで、事前に分かっていることと言えば、猫のくぐり抜けが心配されるという話なんだけど、こいつについては簡単に対策できる。

この手のプラダンと呼ばれる素材(何でも良いんだけどね)をぶら下げておくだけで、効果があると思う。

早速やってみたいと思う。

なお、高さについても、「通れない」と思わせることが出来れば良いのだから、上からカーテンを吊している人はいるようだ。

これを試したのがこちらの記事である。

よろしくー♪

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