【キャンプに行ってきました】やっぱり魅力的な焚き火台

焚き火台

前から欲しがっている焚き火台なんだけど、やっぱり仲間が持っていて欲しくなっちゃった。

友人が持っていたのはこちら。

なお、これは新しいタイプのが出ている。

どちらかというと、「新しいタイプ」というより色違い別バージョン、という感じで、どちらが良いとは一概に言えない。

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キャンプ場は直火禁止というところが多い

地面の上で直接火をおこすのは、片付けの面から言ってもオススメ出来ない

妻

焚き火ってステキだよねー

木霊:こだま
木霊:こだま

うん、だから焚き火台買って良い?

妻

お小遣いで買ってね!

まあ、趣味の世界の話ではあるので、焚き火台がキャンプにどうしても必要なアイテムだというわけでは無い。そこは割り切っておく必要があると思う。

実際に、仲間が持っているので、一緒にキャンプに行った時には使わないしね。

焚き火をやるだけなら、こんなアイテムで事足りる。あ、これと、シートは必要だと思うよ。

これはロゴスの商品だが、基本的にはグラスファイバー製のシートであれば何でも良い。

この手の耐火シートを使っておけば、草の上で焚き火をしても薪が落ちてしまって、枯れ草に火が付いて燃え広がるなんて事故を防ぐことができる。

こんな感じのシートなんだけど、敷いておくだけで地面へのダメージを防ぎ、火事にならないようにする事ができる。

そうそう、火を使うのだからバケツも用意して置いた方が良いよ。

焚き火の上で調理も出来る

さてさて、焚き火を囲んでお酒を飲むのが、大人のキャンプの醍醐味なんだけど。

こんな感じで調理も出来る。

収納も簡単なので持ち運びに便利だ。

こうしたバッグが付いてくるので、畳んで仕舞える便利なアイテムである。

火消しのアイテムも忘れないでね!

どっちが良いの?

ちなみに、上に紹介した2タイプでどちらが良いか?という話なのだけれど、結論を先に言うとどちらでも良い。

この2タイプ、大きさはほぼ同じである。

名前M-6500
ステンレスファイヤグリル
UG-50
ブラックステンレスファイヤグリル
サイズ幅475×奥行410×高さ300mm幅475×奥行410×高さ300mm
収納サイズ 570×470×厚さ60mm 570×470×厚さ60mm
重量 3.8kg 3.8kg
材質 本体:ステンレス鋼
底板:ステンレス鋼
バーキュー網:鉄(クロムめっき)
スタンド : 鉄(クロムめっき)
目皿 : 鉄(クロムめっき)
本体:ステンレス鋼(焼付塗装)
底板:ステンレス鋼
バーキュー網:鉄(クロムめっき)
スタンド : 鉄(クロムめっき)
目皿:鉄(焼付塗装)
ロゴプレート : ステンレス鋼(焼付塗装)
JAN 4976790765008 4560464260113

ここで言う「本体」というのは六角形を作る6枚の板の事らしく、ここが焼付塗装しているかどうかの違いのようだ。

あとはほぼ同じなんだけど、目皿というアイテム(本体の底に敷く六角形のプレート)がクロムメッキか焼付塗装か、という違いらしいね。ここは鉄の板なので錆びやすいとは思う。

で、クロムメッキか焼き付け塗装かどちらが良いかというと……、正直どっちも同じだ。色の好みだけで選んで良いと思う。なお、価格は設定価格では新製品のUG-50の方が安いのだが、Amazonなどの価格設定は M-6500 の方が安いようだ。

今回は薪が湿気ってしまった

なお、今回のキャンプで残念だったのが薪が湿気ってしまったことである。これはままある事なので、対策もしっかりしておこう。

1つは直に地面に置くのを止めることだ。

薪を積んでおくための台なのだが、この手のアイテムが1つあるだけで結構違う。

こんな台でも良いよ。

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