冬本番前の晴れた日にはテントのクリーニングを

テント&タープ

さて、今年も随分活躍してくれたテントだが、そろそろ出番はなくなってくる。

「冬にもキャンプ行くよね!」という方もいるのだけれど、ファミリーキャンプでそこまで気合いを入れても、子供達は付いてこないかも?

多くのキャンプ場は、9月頃で閉鎖しちゃうしね。

妻

そーいって、やんないじゃん!

木霊:こだま
木霊:こだま

いやいや、やるから。

最近は、特に信用がない。

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テントは乾かすのが基本

カビは大敵

テントを設営したら「かび臭い!」ということが割とある。

これは、仕舞う時に水分が残っている事が問題で、そんな状態のテントはなかなか気分良く使えない。でも、キャンプに行って雨が降っていた、なんてことは結構あるんだよね。

むすこ君
むすこ君

そういえば、今年も降ってたよね。

木霊:こだま
木霊:こだま

山でキャンプすると、どうしても雨に降られやすいし、割と、夜露とかの影響もあるしね。

だからこそ、天気の良い日にはテントを干しておきたいんだよね。

テントを洗おう

で、今シーズンは十分使って、休めよう、ってな事になった場合には、何処か広い場所に広げて、テントを洗ってあげたい。

案外、汚れなどが付いているものなので、とにかく広げられる場所を確保しよう。

ブルーシートなどを使うと便利だが、敷物として使うのであれば、厚手のブルーシート(#3000:厚手 or #4000:超厚手)を用意したい。大きさは5m×5m以上が欲しいところ。

テント・タープのお手入れ方法(モンベル)
テントやタープのお手入れ方法をご紹介。しっかり汚れを落とし、十分に乾燥させたうえで保管しましょう!

詳しくはモンベルのサイトなんかを見て頂ければ良いんだけど、簡単にまとめておくと以下の手順だ。

  • 裏返して広げる。
  • 内側を、スポンジ+中性洗剤で汚れを落とすような感じで洗う。
  • 裏表を元に戻す。
  • 外側をすすぐ(こちらは水で流すだけでOKだ。固く絞った雑巾などで汚れた部分を擦る程度でイイ)
  • 裏面を、 スポンジ+中性洗剤で汚れを落とすような感じで洗う。たたみながら半分ずつあらうと良い。
  • 日陰で乾かす。

しっかり乾かそう

可能であれば物干し竿を等を使って、吊して乾かそう。

ただし、水に濡れた重みで生地を炒める場合があるので、物干し竿を使う場合は2本3本使って、全体的に重みを分散させてあげられると良い。

なお、乾す時は直射日光を避けたい。

テントは、直射日光に晒されるものではあるが、基本的には風通しの良い涼しい場所で乾かすのがオススメである。

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自分でやって失敗するくらいなら、割とリーズナブルにクリーニングして貰える。

破れなどのメンテナンス

なお、使っていると「テントが破れた!」なんてことも珍しくは無い。

買い直すのもアリだが、一応補修はできる。

メーカー毎に修理用素材を容易はしているが、簡易修理であればカッパ用の修理素材もある。これは割とお安い。

注意したいのは、しっかり乾いた状態のテントを補修するということかな。

撥水コーティングもしておこう

十分に乾いたら、撥水スプレーなどを使っておくと良い。もちろん、新しいうちは必要無いのだが、使っているうちにテントの撥水性は落ちてしまう。

来年度も気持ちよく使う為には、メンテナンスしておかないとね。

テントの撤収のコツ

テントのたたみ方に関しても、メーカーのサイトが参考になるよ!

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