レジャーシート用のペグを紛失したので、新しいのを手に入れる

キャンプ用品

先日、運動会があった。

我が家の子供達が通う小学校は、運動会を春にやる様になった。そのお陰で、5月6月はタダでさえ忙しいのに更に忙しさに拍車がかかる始末。

さておき、そんなタイミングでレジャーシート用のアルミペグを紛失していることに気がついた。

さー、大慌てである。

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レジャーシートと言えば

やっぱりコールマンのレジャーシートがオススメ

強くオススメしたいのがコールマンのレジャーシートである。

似たようなアイテムは色々あるのだけれど、作りがしっかりしているという点でもコールマンのこれがオススメなのだが、その中でもオススメな理由はこちら。

このシートは表に起毛素材が使われ、裏はPEVA素材が使われているので耐久性にも優れるのだが、コーナーの部分にペグを引っ掛ける為のコーナーループが設けられている。

このコーナーループによって、シートが風などでめくり上がらないような押さえが出来るのである。

便利!

ペグは別に用意しよう

ところで、この手のレジャー使途には付属品として安いプラスチックのペグがついてこない。そんな訳でペグを用意したいのだが、じゃあどんなのが良いのか?というと、こちら。

レジャーシートに使う場合、レジャーシートを比較的柔らかい地面の上に置くケースが多いので、この手のY字ペグを用意するのが良いだろう。

こんな形状をしているジュラルミン(アルミニウム合金)のペグがオススメだ。ついでに言っておくと、ペグの頭にはパラコードが結んである奴が良いと思う。

何が良いかというと、ペグを抜くときに便利だからである。

硬い地面には鍛造ペグ

しかし、ジュラルミンのペグはやはり硬い地面には不向きである。ハンマーでガンガン叩けば頭が潰れていくからね。

そんな訳で、硬い地面に使う場合には鍛造ペグがオススメだ。

テント用のペグとしては38cmの方をオススメするが、シート用には18cm程度でも問題無いだろう。力がかかりにくいからね。

ただ、鍛造ペグの欠点は、柔らかい地面に挿すと、表面の抵抗が少なくて抜けやすい点だ。砂地だと最悪なので、海水浴に持って行くには向かない。

ペグハンマーも用意しておこう

なお、ペグを打つ為にはハンマーは必須である。

軽いハンマーは便利なのだが、硬い地面に打つには少々役者が不足している。

はやり、ちょっと良いハンマーを用意すると幸せになれる。

こちらはスノピのものと比べてリーズナブルではあるが、袋がついてお得感は高い。じゃあ、スノピのハンマーと何が違うのかというと、握りの形状とバランスだ。

取り敢えず、運動会は終わってしまったが、僕はエリステを買ってしまった。イイカンジである。え?エリステ信者?うーん、18cmの使い道と言われると悩ましいが、Y字ペグだと運動場に打つには心配だったんだよね。砂浜とかで使う事を考えれば、後で買って置く必要があるのかも知れないけどさ。

そんな訳で、少しの出費で色々快適になるので、是非とも買って欲しい。

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