キャンプに行くならタープも用意しよう

テント&タープ

キャンプをするからには、雨を想定する必要がある。

特に山にキャンプに出かけるのであれば、雨や霧の発生は想定して然るべきであり、想定していないと大変なことになっちゃうね。

もちろん、天気が良い日でも日差しを避けるのに重要なアイテムだ。

そんな訳で、キャンプをするならタープを用意する必要があるのだ。

ところで、タープって色々あるよね。

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タープの種類

スクリーンタープ

まず紹介するのはスクリーンタープである。

周囲を「スクリーン」に囲まれているのがスクリーンタープと呼ばれる種類のもので、テントに似た形のものが多い。

<メリット>

  • 蚊や虻を寄せ付けないスクリーン・メッシュがある
  • 場合によっては気になる他人の視線を遮ることができる
  • ある程度風よけになるので、寒さを緩和出来る
  • 横から入ってくる雨避けにもなる

<デメリット>

  • 開放感は今ひとつ
  • 重くなりがち
  • 設営にも時間がかかる傾向にある

レクタタープ

周囲の開放感という意味ではレクタタープもなかなか。

5~6人なら350×450cm以上のサイズを選びたいとか。

<メリット>

  • 居住スペースが広くなる
  • 大型サイズの設定がある

<デメリット>

  • ポールが多く、持ち運びには不便
  • 風に弱い
  • 虫避けの手段は無い

ヘキサタープ

かっこいい形で人気のヘキサタープ。

大きな550×550cmのものを選ばないと、6人で使うには狭いようだね。

<メリット>

  • ポールの数が少なく設営が簡単(コツは必要)
  • 風にも強い
  • 開放感がある

<デメリット>

  • 大人数には向かない
  • 虫避けの手段は無い

ワンタッチタープ

設営は極めて簡単なタープ。

6人で使うのであれば3m×3m程度の大型のものが良いようだ。

<メリット>

  • 設営が簡単

<デメリット>

  • ポールとテントが一体になるので、それなりに重くなる
  • 風に弱い

どれを選べば良いの?

寧ろ、どれを選べば良いのかは僕が聞きたい。

どれも一長一短があるので目的に合わせて買うべきなのだが、取り敢えず、キャンプで使うときには「重さ」を気にすべきだと思う。

そういう観点から考えれば、ヘキサタープかレクタタープなんだよね。

ただ、実際に使った感じ、少人数だとワンタッチタープが、設営がスゲー楽なので、嬉しい事は嬉しい。ヘキサタープにせよレクタタープにせよ、設営になれないと結構大仕事なんだよね。

ポールは別に選ぼう

で、安物を買うとやっぱり色々と問題が出てくるので、ポールは別売りの物を買うと良いよ。

いや、高品質なものは、付属するポールもやっぱりイイモノなんだけどさ。

ポールも所詮は消耗品である。別売りを買って置いた方が色々と都合が良いんだよね。

ペグとペグハンマーも別に買っておこう

もちろん、オマケのペグは寂しいし、ペグハンマーは1つは欲しいところ。

あと、ペグも。

エリステが欲しいところだけれど……、それなりにいいお値段である。ネイルペグ辺りでも良いかも知れない。

タープを張るためにはこの辺りは必須だろう。

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