キャンプの時にあると便利な寝袋

キャンプ用品

テントの中で寝るためには、シュラフ、或いは寝袋と呼ばれるアイテムがあると便利である。

ただまあ、この手のアイテムもピンからキリまである訳で、夏の終わり頃になると1000円以下で安物の寝袋が売り出されるため、その程度のものでも問題無いと思う人も少なくは無い。

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どんな寝袋が良いのか?

快適温度の確認

実は、寝袋を買いに行くと、売り場の札に「耐久温度」とか「快適温度」とか、「使用可能温度」とか、そんな表記がある。

先ずはそこをチェックすべきである。

キャンプに行く場合、夏場でも気温の下がるところがある為、自分が行くキャンプ場の情報を確認するのがまず先決である。

例えば、今の季節、北海道のキャンプ場だと最低気温は5℃を下回る。栃木や新潟あたりでも10℃、長野でも場所によっては5℃を下回るような場所が。

夜間の気温が5℃程度になる場合は使用可能温度が0℃程度と、5度程度の余裕を見込んでおくのが良いようだ。

マミー型か封筒型か

快適温度は、封筒型よりもマミー型の方が低く設定されているケースが多い。が、ところでマミー型って?

上がマミー型で、下が封筒型である。

いや、封筒型というと、こっちの四角っぽい方がより分かり易いね。

まあ、大抵はマミー型の方がコンパクトになるので、どちらかというとマミー型をオススメしたい。

ただ、ファミリーキャンプなどでは封筒型で連結して使う等と言う使用方法が便利だったりすることと、重ね着をするには便利な構造であるために、封筒型を用意しても良いと思う。

こういうアイテムを合わせて使うとイイと思う。インナーシュラフといって、案外寝袋は洗いにくい商品なので、こういうアイテムを使っておけばガシガシ洗っていける。衛生的にも良いよね。

温度表記は大は小を兼ねるか?

ちょっと分かりにくいタイトルになってしまったが、要は「快適温度5℃」の製品を最低気温15℃の時に使えるか?と言う話。

結論から言うと、使える。

多くの寝袋はチャックを閉めて使用するタイプなので、解放して使えば外気を取り入れて涼しくなる。

とはいえ、真夏に真冬用の寝袋を用意する意味は無いので、「多少余裕を持たせる」程度の考えで良いと思う。

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