キャンプの時にあると便利なアウトドアテーブルとイス

キャンプ用品

キャンプサイトには炊事場にテーブルまで付いている親切な場所も多いのだが、安価に済ませようとしたら場所だけの提供って所を選ぶパターンになる。
というか、「キャンプの醍醐味は料理だよね!」と言う人で無くとも、ちょっとしたテーブルとイスがあると色々と便利だ。

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アウトドアテーブルのオススメ

早速だが、良くあるタイプのテーブルがこちら。

この手のアウトドアテーブルは、類似品もたくさん販売しているので、選択肢が広い。

ただし、安物を選ぶと金具部分が腐食して開閉が不自由になったり、安定が悪くなったりと、安かろう悪かろうという事になりかねない。

実際に、僕が持っているテーブルも、何処のメーカーのモノか分からない安物を譲り受けたので、既に金具が腐食して開閉しにくい状況になっている。屋外で使うモノだけれど、金具は安いメッキを施した鋼製の部材だったので、仕方が無い話なのだけれど。

コールマンの回し者では無いが、この辺りはしっかり考えられているのがコールマンのこの商品。よく考えられて作られていると思う。

……ただ、この手の商品は二つ折りになる構造のものが多いので、畳んで運ぶ時には場所をとるという欠点がある。

その点、優れているのがロールテーブルというタイプ。

上がFIELDOORのもので、下がコールマンのものだ。コールマンのはアルミタイプのモノもあるが、さらにお高い。1万円ちょっとする。FIELDOOR製はその半額であることを考えると、色々思う所はあるな。

……ただ、モノがモノだけに安いものを手に入れると、それなりの性能しか発揮できないし、長く使う、使用頻度が高いと言う事であれば、良いモノを手に入れた方が良い結果になりやすい。

アウトドアテーブルの自作

ただ、我が家は6人家族なので、この手のテーブル1つでは足りず、複数のテーブルを買うにはなかなかお値段が……。

そんな人には自作をすると言う選択肢もある。

実は、バーナー用のスタンドというものが世の中にはあって、この手のスタンドを足にして、天板を自作、という手法もアリ。

多くのテーブルは70cmの高さに設定されているので、65cmのこのスタンドを足にすれば、概ね高さも変わらずに作れる。

スタンドの幅は50cm、奥行き61cmであることを考えると、2脚のスタンドを用意して、上に70cm幅のテーブルを設置することが可能だ。4人用と謳われる製品で奥行きが125cmなので、6人用で180cmの幅のモノを目指すぜ!

……とはいえ、重量が重くなるのは遠慮したいところ。車の内寸的には幅50cm以内に抑える必要があるので、そうなると二つ折りがベストかな。
参考になるのがこちらのサイト。

  • キャンプ用テーブル 自作(ちろりんのEnjoy Life !!様)

自作については、実際にやってみないと分からない部分も多いのだけれど、トライする価値はある。

個人的には自作の方向でやってみるつもりなので、出来上がったら紹介しよう。

イスも用意しよう

テーブルを用意したら、イスも用意したい。

ハッキリ言おう。

この手の商品は消耗品である。それも結構早く消耗する。目処としては3年ほどだろうか?

コールマンを買おうがキャプテンスタックを買おうが、大差無い。いや、細かい部分では結構さがあるのだけれど、ナイロン部分は破損しやすく、破れたら使えないという意味では一緒。重量的にもコンパクトにするかどうかと言う点も、大差無い。

むしろ、この手の小さなイスを金額差で1つ用意した方が、色々なシーンで役に立つ。

肘掛け付きのイスは、くつろぐ時には重要なのだが、軽作業を伴うときに小さなイスがあると便利だ。このモンベルの製品は、細かいところに配慮があるとの、軽いので便利という点では高評価だ。

……まあ、消耗品である点に違いは無いんだけどね。

そうそう、1つ注意して欲しいのは、小さなイスで4本脚のタイプと3本脚のタイプがあるのだが、個人的には3本脚をオススメ。座っていただければその理由は理解いただけると思う。

以上、イスとテーブルのお話。用意した方が良いよー。

あると便利なコーナンラック

そうそう、こんなアイテムもキャンパーの中では人気なんだそうで。

棚もあると便利なので、是非とも。

こちらは自作しようかと考えたのだけれど、価格を見ると自作するより安いという結論に。

好きな形に出来るので、自作するのもアリだけどねぇ。

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