【水槽台構想03】水槽台にライトスタンドを付けよう【DIY】

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さて、まだまだ計画を進めていくぞ。

【水槽台構想02】水槽台計画をもうちょっと進めよう【DIY】
さて、本日も水槽台について考えいていきたい。前回、構想的に1×4で作っていくぜ!という話をした。強度的にちょっと不安なところもあるけれど、基本的にはこんな感じをベースにしていこうというのがこちら。あー、...

リンクは紹介しておくが、基本構造はその2からもちょっと変えている。

ベースとなる構造は、横梁を長くする構造を選ぶ事にした。理由は、長手方向の撓みが大きくなると予想されるため、中央部分で垂れるのを防止するのに有利だと考えたからだ。

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ライトスタンドと棚

上にも物を置ける構造に

水槽の上には「ライト」を持ってくるのは確定なのだけれど、コンセントはどうするのか?というところは悩ましい。

下側にも物を置くスペースはあるのだが、その半分はエーハイム2213を設置するスペースに必要となるので、どこにどうやって配管を通すのか?或いは、電気配線を通すのか?という事は計画的に考える必要がある。

あと、コレは我が家の都合なのだが、左側背面からコンセントを引っ張ることになるので、左側の柱を上手いこと削っておく必要がある。

さておき、ライトである。

この手のライトは水槽の上に直接置くタイプではあるが、メンテナンスなどのことを考えると正直敬遠したいところ。最近は随分と改善されてはいるようだけれど、そもそもライトをどかしたりという手間があると、水槽のメンテナンスが億劫になってしまっていけない。

だから、上からワイヤーでぶら下げるパターンをオススメしたい。メンテナンスの時にも色々と都合が良いからね。

必要な高さはどの程度ですか?

灯具の吊り下げ高さなどは、実物を見ないと何とも言えないのだが、300mm程度の余裕はあった方が良さそうである。ダクトレールにペンダントライトを使うとなれば、高さ調整は出来そうなんだけどね。

水槽ギリギリの高さにまでぶら下げて使うとして、作業をする際には退かせる機構が付いているとなお良いと思う。

現状のライト

現状ではぶら下げてはいるけれども、ケーブルで長さを調整出来るようなアイテムを使ってはいない。ここは代えたいところだけれど。

で、トータルの高さは、この図の通りだと1300mm弱となる。

高さが物足りない感じもするが、とりあえずこれでもうちょっと細部を詰めていこうと思う。絵はちょっといい加減な寸法で描いているんだけどね。

さて、ライトはこんな感じで吊すとなると、実はメンテナンスには少々問題も出てくる。わりとライトを水槽の真上に持っていきたいのだが、メンテナンスする際にはかなり邪魔になる。退かすことのできる構造にするか、干渉しない位置に持っていくか。

棚としての機能も欲しいところなので、その辺りも追加しておきたい。

なお、最終的にはこんな形にしたいのだけれど、上の構造を扉タイプにするか、跳ね上げタイプにするかはまだ決めかねている。

大きさとしては概ね1400mmになる。

これが使い易いかどうかはちょっと考えなおすべきだな。

また、この構造にすると結構上側が重くなる。その辺りも要検討だね。

上と下の長さを同じにすると、バランスが悪い様な気もするんだけど、さて、その辺りもちょっと気になる。

うーん。重量バランス的には、水槽が下の方にあった方が良いんだけど。

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