【水槽台構想02】水槽台計画をもうちょっと進めよう【DIY】

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さて、本日も水槽台について考えいていきたい。

前回、構想的に1×4で作っていくぜ!という話をした。強度的にちょっと不安なところもあるけれど、基本的にはこんな感じをベースにしていこうというのがこちら。

あー、そうそう、DIYをするにあたっての知識を得るのであれば、この手の本を1冊買っておくと良いと思うよ。

手元に一冊あれば、困ったときに直ぐに調べられるからね。

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構造をもうちょっと考えよう

構造強度をもっと高めよう

さて、構造強度をもっと高めるためにはどうしたら良いかというと、1×4材の向きを変えて行けば良いのである。

はーい、こんな感じである。

おわかりであろうか?

L字型に1×4材を組むことで、強度を確保出来るのである。

この考え方はオススメではあるが、間口を狭くするなどの弊害もあるので、使いドコロはなかなか難しいのかも?とはいえ、この足の部分であれば問題無いと思う。

これも、基本になっているのはこの形。

これを上下でL字型に配置した1×4材で繋ぐだけだ。前回の形と異なるのは4本の1×4材で支える形ではなく、8本の1×4材で支える形になるため、座屈しにくくなるのがポイントだ。

基本構造の外観はこうなる。

外観はこんな感じにしたい

さて、ここで外観をどうしたらいいか?という事を考えると、ちょっとかっこよくしたいよね。良く採用されるのは、和のテイストをモチーフにしたこちら。

悪くは無いし、作るのも簡単なのでオススメである。ただ、角材はそれなりにお高いのでコスト的に許容できるかに関しては、ちょっと考えた方が良いだろう。

なお、背面は明けておきたいという事情もあるので、1×4材を1つ補強のために入れている。コレだけでもそれなりに強度が出るはず。

そうそう、水槽台の天板には耐震マットを敷いて使う、なんてことを考えた方が良いかもね。

ライト用の構造物を考える

上物をどうやってくっつけますか?

さて、次に問題になってくるのは今の構造だと、上からライトを吊っている。新たに作る水槽台も似たような構造にしたい。

こんな感じだね。

裏側に配線を通してすっきりさせたいという思惑もあるのだけれど、前回の構造はイマイチ検討が十分でなくて使い勝手が良くなかった。

構造的にはこの辺りももっと工夫したいところだね。

どうしたら美しいかな。

スマートに作りたければこんな感じのアイテムを使うのが良い。

ライトは今使っているものをそのまま使うか、新しいものを買うかは悩ましいのだけれど、今のところお財布の余裕が無いので水槽台を作る方に注力して、ライトは流用する方針で行くことにする。

そうだとすると、400mmの高さは欲しいところだな。続きは次回!

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