水槽の魚達を撮影するために、レンズを買った

アクアリウム

さて、久しぶりな感じのするアクアリウムネタである。

ただ本日は少々毛色の違う話で、お魚さん達を撮影するのに少々苦労した話を書いていきたい。

むすこ君
むすこ君

何か撮影したっけ?

木霊:こだま
木霊:こだま

これからするの!!

というわけで、初心者向けのお話となる。

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スマホでも撮影出来る

手持ちのスマホで魚を撮影しよう

アクアリウムは、お部屋のインテリア的な要素が強い。特に水草などの水槽に嵌まっていくと、どうしても「撮影」という話がついて回ってくる。手入れした自分の箱庭を自慢したくなるのは、人の性だよね。

しかし、カメラを用意するような資金は無い訳で。

そんな時に使えるアイテムがこちら。

これ、何に使うかというと、スマホに取り付けて接写ができる様になるレンズだ。

こんな感じで取り付けが可能で、レンズは4種類。

このうち、接写に使える「マクロレンズ」で普段よりも被写体に寄れる!

……えーっと、こんな感じになる。

通常、スマホのレンズを被写体に近づけすぎると、撮影が難しいのだけれど、マクロレンズを使うと被写体に寄れるんだよね。

クリップ式は調整がちょっと難しい

だから、簡単!便利!

むすこ君
むすこ君

あれー?使いにくいって言って無かった?

木霊:こだま
木霊:こだま

うん、いやその、ちょっとね……

さて、オススメしておいてなんだが、実はクリップ式はなかなか厄介ではある。

先ずはスマホをケースから出して使わなければいけないところで躓く。もちろん、出せば良いのだが、それからクリップでスマホに固定する方式なんだけど……、僕のスマホはライトがレンズの直ぐ下にあるから、これが撮影時に邪魔しちゃうんだよね。

あと、距離を図るセンサーにレンズのフレームが被ると、これまた具合が悪い。

もちろん、しっかり設定が出来れば使えるアイテムだと思うのだけれど、クリップを触っちゃったりしてズレると撮影を続けられないとか、「取り敢えず」感が強いね。

一眼レフを用意しよう

スタンドと一緒に

さて、じゃあ、一眼レフくらい用意しようぜ!といえる人は、確実に一眼レフをオススメしたい。

この辺り替わりとお手軽なのだけれど、持ち運びには重いのがネック。

だから、ミラーレス機をオススメしておきたい。

そして必要になるのがマクロレンズと三脚である。

反射を抑えよう

で、水槽の中の魚達を撮影していると気になるのが、反射というか映り込みである。

水槽はガラスで出来ているので、ガラス面に映り込みが出来ちゃうんだよね。ガラスマどの前に立つと、風景がガラス越しに見えるのと、自分の顔が映り込んでいることに気がつくと思うんだけど、水槽でも同じ事が起こる。

そんな訳で、使うアイテムがこちら。

夜景レフとか忍者レフとかいう名前のアイテムで、けっこうデカイ。

でも、確実に効果はある。それに、折りたたみが出来るのは嬉しい。

そんな訳で、水槽を始めちゃうと決行色々な所にお金がかかってきてしまうのだけれども、それもまた趣味の一環なので仕方が無いよね!

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