ボトルアクアを始めてみよう!

アクアリウム

さて、ちょっと上手く行っていないアクアリウムだが、一番シンドイのは水替え作業である。何とかもう少しお手軽に出来ないものか。

そんな事を考えてみて、色々探していたのだが、面白そうなのを発見した。「ボトルアクアリウム」である。

コレが簡単にできるかどうかは、賛否両論のようなんだけど。

妻

えー、またやるの?

木霊:こだま
木霊:こだま

いつのまにか増えるのが水槽ナノデス

家族の了解を得てからやろうね!

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ボトルアクアリウムって?

少量の水で始めるアクアリウムで、例えば1L程度の瓶の中に、小さな世界を作り込むのが主流のようだ。

エビなど小さな生物であれば案外飼いやすいかもしれないのだけれど、残念な事に水質変化に弱いエビはボトルアクアリウムには向かないと思う。

アカヒレ辺りは丈夫なんだけどさ。

始める前に

最初にコンセプトを確認しておこう。

割と丈夫目の生態と、陰性の水草の組み合わせ。モス系が良さそうだね。

ソイルを使って、流木が少し、ってな感じで、バランスドアクアリウム的な感じを目指したいところ。

水槽の大きさ

で、やるならばやっぱりテーブルに載るレベルの大きさが良さげだ。

この辺りまでが限界だろうなー。水量は7Lである。

これくらいの高さがあるといいなー、と。

しかし、この商品はセットでしか売っていない模様。贅沢は言うまい。

実のところ、アクアリウムをやる場合には、水の量が多い方が安定はし易い。水温の維持管理もそうだし、水質の維持管理も同じ。

だけど、手軽にやりたいという要望を優先すると……。その辺りのバランスがめんどーなんだな。

最近はこんなアイテムもあるので、お手軽に始めたいなら検討してみるのも良いかも知れない。ただ、システムで手に入れるとお高いのがネックかな。15000円くらいの値段設定になっているようだね、コレだと。

ボトルを探してみる

っと、よく考えたら「ボトルアクアリウム」だったよ。じゃあ、瓶を探すべきだな。

アイデアとしては、こうした円筒型のビンとかもステキだとは思う。

4Lもあればそこそこ楽しめると思うしね。

ただ、この手のビンは、鑑賞目的に作られてはいないので、ガラスの厚みの均一性が微妙だ。観賞用としては、その辺りはちょっと残念だ。

照明は選択肢が少ない

で、照明のことを考えるともうボトルはかなり厳しい。

やはり、ボトルアクアリウムは難しいのだろうか?

四角い水槽なら、LEDフラットのこの手の照明を使うのが現実的だよね。

濾過はどうするか?

本当は外部フィルターを使いたいところだけれど、水量が少ないとなかなかそれも難しい。

20cmキューブを前提に考えれば、7Lそこそこの水量では適応できるような外部フィルターは無い訳で。

自作するか、底面フィルター、スポンジフィルターの何れかを選ぶか、というのが現実的だろうね ……或いは濾過無しというのもありだとは思うんだけどさー、そうなるとバランスが確立されるまで試行錯誤が必要だし、そんなノウハウも無いのでNG。

この辺りが現実的でしょうな。

多少不安はあるけれど、40cm水槽で底面フィルタがイイカンジなので、底面の方を選択。

エアポンプが必要なので、安定の「水心」かな。

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