【アクアリウム】エアポンプのコンセントが抜けて大惨事に

日記

えーと、暑い日々が続くのだけれど、色々と事件も起こるわけで。

妻

ちょっと!水槽が大変なことになってる!!

木霊:こだま
木霊:こだま

んー? ……!!!

大変なことになっていた。

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エアポンプの役割は

水中の溶存酸素濃度を高める

「溶存酸素濃度」というか、要するに水中に溶け込んでいる空気の量を増やすという機能がある。

水作という会社のエアポンプは静音で有名であり、迷ったらコレを選んでおけば間違いない、というレベルで人気の商品である。

この辺りの商品が定番でラインナップされていて、魚の多い水槽では必須といっていい定番アイテムである。

前回、チェリーレッドシュリンプを増やしたよーという記事を書いたのだけれども、それなりにエビが殖えていて、楽しみにしていたんだけど……。

エアポンプが止まって大惨事に

写真を撮るような余裕が無かったので、その大惨事っぷりをお伝えできないのだけれど、まあ、悲惨だった。

多分、100匹近いエビがいたはずなんだけど、ほぼ全滅で、生き残ったのは4匹だけだったという悲惨な状況だった。

コリドラス君は比較的丈夫なのか平気だったようだけれど、エビさんは環境の変化に弱いらしい。

水温調節の機能も

ちなみにエアポンプが止まってエビが何故大量死してしまったか?なのだけれど、考えられるのは2つ。

  • 酸欠状態
  • 水温上昇

この2つで、酸欠状態は分かり易い話だと思う。

これはいぶきエアストーンのサイトからお借りしてきた絵だが、こんな感じの空気供給を行っていて、そのお陰で水槽の中の酸素が賄われる。

もう一つは、エアリフトによって水流が作り出されていたことが、温度調整に一役買っていた感じで、手を突っ込んでみると水槽の水がぬるーくなっていた。

この辺りが大量死の原因だと見て良いだろう。

何とも可哀想なことをしてしまった……。

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