ミナミヌマエビとチェリーレッドシュリンプをお迎え

日記

ちょっと早計な判断だったような気がするが、ミナミヌマエビを3匹とチェリーレッドシュリンプを3匹買ってきた。

いつもにも増して、見切り発車で飼育を開始してしまったのだけれど、大丈夫?

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ミナミヌマエビ

40cm水槽には既に3匹のミナミヌマエビがいるが(30cm水槽から移動してきた)、そこに更に3匹足して現在6匹。

ミナミヌマエビのエサ

主食は苔等らしいのだが、メダカの食べ残しや死骸など、何でも食べる性質があるようだ。人間用の加工食品、例えばソーセージやちくわなども食べるらしいのだが、水質汚濁を招くので積極的にはやらない方が良いだろう。

水草なども非常食にして生きていくらしく、飼育にそれ程気を遣わないで良いところはGoodだ。

しかし、繁殖などを考えているのであれば、この手の沈降性のエサを用意して上げた方が良いようである。

ミナミヌマエビの飼育環境と水温

水量1L辺り2匹程度まで、ということなので、30cm水槽なら24匹くらいは平気だということになるだろう。

水質に関してもあまり綺麗すぎてもエビにとっては好ましくないようで、水温の変化にも弱い様だ。水あわせなどはしっかりやらないと、と言う事らしい。

我が家ではろくろく水合わせしないで水槽移動をしたり、買ってきたものを水槽に投入しているが(汗

水草もウイローモスを買ってきたが、農薬のことが気になって今のところは水槽外に浸け置きしている。

機会を見て、流木に巻き付けたいと考えている。

水温と溶存酸素の関係は重要らしく、水温が30度異常になるような環境では、ミナミヌマエビ達にとっては少々酷な環境であるようだ。ただ、その場合にもエアレーションがしっかりしてあれば、生存確率は上がるようで。

ミナミヌマエビの繁殖

割と簡単に繁殖するようで、卵を抱いたら2週間くらいで稚エビが出てくるようだ。

繁殖時には母エビの食欲が減退するらしく、エサの量も調節する必要があるらしい。

我が家では40cm水槽にヒメダカとアカヒレが混泳しており、魚のエサになる確率大である。今のところ抱卵している様子は無いけれど、卵を発見したら何とか対策して上げないとダメなような……。

親の寿命は1年程度で、多産系のようだ。

チェリーレッドシュリンプ

ミナミヌマエビの近親らしいけれど、飼育はミナミヌマエビよりも困難なんだとか。

高温には強く、低温にもそれなりに適応できるため、室内で飼うのであればヒーターは不要なんだとか。

チェリーレッドシュリンプのエサ

やはり、ミナミヌマエビ同様に手のかからない様子だけれど、積極的に給餌はした方が良い様である。

草食系のエサで、沈降性であれば良いらしく、プレコのエサはかなり食いつきが良いとの評判だ。ザリガニのエサでも食べるらしい。

ただ、共食いは発生するようで。

チェリーレッドシュリンプの飼育環境と水温

ミナミヌマエビと同様で、そこそこ水質が悪化しても気にし泣いた婦のようだ。ただ、小魚と混泳させると稚エビは食べられる危険性大だとか。

早めにシェルターとなるものを用意してやらないとダメかも。

レッドチェリーシュリンプの繁殖

親エビが稚エビを捕食するケースも多いらしいので、抱卵したら要注意、ということのようだ。

ウィローモスのような水草が沢山あれば、ある程度はシェルター代わりになるようだが……。

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