40cm水槽が立ち上がったところで

日記

えー、家族が騒ぐのと、僕自身もヒメダカの数が確認できなかったこともあって、40cm水槽を無理やり立ち上げてしまったけれど、今のところは順調のようだ。

大急ぎで立ち上げた40cm水槽、それなりに懸念事項もあったが、今のところは順調のようだ。

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懸念事項

水槽内の水質

急いで立ち上げた際の心配は、色々ある。

一番心配していたのは、水質だ。

我が家で採用している方法は、中和剤を使うのでは無しに、水道水を最低でも2~3日屋外の炎天下に起き、カルキを抜く方法だ。だが、この方法で完全にカルキが抜けるのかどうか?というのは、正直あまり自信がない。

そんな訳で、この手の薬剤に頼ることにした。

薬剤を使う事に抵抗がある人もいるのだろうけれど、これ1本で安心できるというのは「安心材料」としても、使う意味があると思う。

実際には少量であれば水道水をそのままぶち込んでも問題が出ることは殆ど無いだろう。安心を買う、というような感じであろう。

流木のアク抜き

色々ネットを調べてみると、水槽内に流木を配置するには、アク抜きが必要なんだとか。

アク抜きをしない派も居るので、絶対必要か?と言われるとよく分からないというのが、正直なところ。ただ、天然モノの流木である。時には好ましくないものも含んでいる可能性があるので、長期間水に漬け込んでアク抜きをするという方向を出来れば目指したかった。

とはいえ、緊急立ち上げをしたので、結果的にはアク抜きなしでスタートしてしまった。

結果、やっぱり少々水は茶色に濁っている気がする。

赤玉土の作用

ネットで賛否両論ある赤玉土。

僕は何を考えたのか、赤玉土を最初に敷き、その上に大磯砂を敷く方向で環境を整えた。大磯砂はしっかりガシガシと洗ったが、赤玉土は園芸用の安物を利用したので、余りしっかり洗うと崩れてしまう。

そんなこんなで、水を使って濯いだだけでの使用となり、これも水の濁りを助長する結果になりそうだ。

水草用のライト

そして、もう一つ用意していないものが、水草用のライトである。

自作する方向で検討していたが、色々と準備期間の問題もあって、早々に手に入れる羽目になった。

まあ、この辺りを選ぶのが無難だと思うのだけれど、最近はかなり良いアイテムもでている。また、言及したい。

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