40cm水槽を立ち上げる計画 → 実行へ

日記

さて、さんざん30cm水槽がそろそろヤバイみたいな記事を書いてきたが、新たに水槽を用意する場合は、当然、色々と考える必要がある。

水槽も、技術の進歩のおかげか全面ガラスなんてのも安価に売られるようになってきている。

欲を出せば、曲面ガラスとかも使えるわけで、それもお高くないのが凄い。

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まずは水槽の選択をする

セット商品を買うか?

最初に買った、金魚のお部屋シリーズは、お安くフルセット揃うという点では申し分ない。

だが、色々考えていくと、果たしてセット商品が良いのか?という点は疑問が出てくる。

例えば、この金魚のお部屋のセット商品は、今、30cm水槽で使っているろ過器、ロカボーイとエアポンプ、中和剤に金魚のえさがセットになった商品だ。

が、ロカボーイは、投げ込み型の濾過器としても余り評判がよろしくない。同じ投げ込み型なら、水作エイトの方が信者が多い。エアポンプも、水心の方が静粛性が高い。

一方で、そもそも水草をメインに水槽を考えていくと、投げ込み式の濾過器が良いのか?という疑問も出てくる。

水槽単体で購入する

そんな事情もあって、40cm水槽を単体で買うことにした。

何処の水槽を買うか?というのは迷ったのだが、結局、ジェックスの40cm水槽をセレクト。 理由は主に値段である(汗

本当ならば、曲面ガラスの製品を買うかどうか?と考えていた。

マルカンの水槽は割と評判が良いようだし、価格も1.5倍程度だが手が出ない程でもない。 単純にこの水槽に手を出さなかったのは、この商品が60cm水槽であるからだ。

曲面ガラスは歪に弱いなんてこともあるので、購入時には注意したいが、この商品は枠付きなので、アリかな?と、思っていたのだが、大きいのを買うのには躊躇しちゃったんだよね。

大磯砂と赤玉土

さて、底面に敷くものは何にしようか?と、考えたが、結局お手軽な物を選ぶことにした。

ソイルを選ぶという選択肢もあったが、コスト面から大磯砂にした。

赤玉土については、正直賛否両論であるようだ。

しかし、まだ本格的にお金をかけなくても良いかな?などとも考えていたので、結局、これをチョイス。

あとは、流木を1つ買ってきた。意外にお高い。

これでおおよそ準備が整った。

いちおう、こんな形でレイアウトしてみた。右上に映っているのは、水作エイトMである。

後は水を入れるのだが

後は、水草を買って、水を入れていけばいいのだが……、その前に解決して置かなければならない問題がある。

我が家には、水槽用の棚が無い。無論、売っているものに手を出すのも1つの手だ。

いや、本来ならば強度的な面でも、市販のものを用意したほうが良いのだが、 今回は、30cm水槽と40cm水槽の両方を乗せるつもりだったので、あえて素人木工で作るという選択をした。

……でも、材料代で2000円弱かかったことを考えると、素直に市販のものを買うべきだと思うんだよね。

我家の場合は、棚ができるまでしばらく40cm水槽立ち上げはお預けである。

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