始まりのザリガニ

日記
変な絵

アクアリウムという趣味自体は、金のかかるイメージが強いのだが、モノによってはそれほどでも無い。お高い生体を飼うことを考えなければ良いのだけれど、段々欲が出てくるのは人の性。それと如何に上手く付き合っていくか?だけの話である。

僕がアクアリウムの世界に片足を突っ込む切っ掛けになったのは、息子が捕まえてきた1匹のザリガニだった。

お爺ちゃんに連れて行って貰って捕まえてきた、というのだが、息子はどうしても飼いたいという。

息子

パパ!ザリガニ飼いたい!

木霊:こだま
木霊:こだま

えー、結構面倒だよ?だいたい、きちんとお世話できるの?

妻

付き合ってあげなよ

息子

やったー!!

そんなわけで、楽しくも大変な水槽ライフが始まったわけだ。

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水槽を選ぼう

さて、とは言ったものの、生まれてこの方水槽なんて買ったことが無かったので、取り敢えずホームセンターを物色することに。

最近のホームセンターは良くしたもので、大きな所に行くとその一角にペットコーナーが用意してあったりする。  

最初は安い物から!

と、そう考えていたので、散々迷った挙げ句に選んだのは、これだった。

近くのホームセンターで890円で山積みになっていた奴を手に取った。良くも悪くも、取り敢えず始めましょうセットだったと後から思ったが、投げ売り状態なのだろうか?

だけど、この選択は、今となっては正しかったのかは疑問だ。

このセット、「30cm水槽」に「ロカボーイS」という投げ込み式の濾過装置と、「エアポンプ」に「カルキ抜き」「金魚のエサ」が付いた5点セットなのだが、残念なことに底砂などが付いてこない。

そこで、大磯砂を2kg程買った。

値段は、300円弱だったが、正直、12L水槽に2Lだと、若干少ないような気はする。

後は、マツモを1パック買った。350円だったが、後から考えたら割高だったとは思う。

これで、取り敢えずは揃ったかなー、という感じだった。  

メダカも買った

ところが、その後がいけなかった。

息子が、水槽前から動かなくなったのである(汗

流石に熱帯魚を飼うわけには行かないし、と、ちょうど、ヒメダカが1匹30円で売られていたので、 そちらで納得して貰って10匹ほど買って帰った。

このときは、未だ、水槽の立ち上げ方法すら知らない段階であったので、30cm水槽にメダカ10匹とザリガニ1匹を入れたら、どうなるか?と言う事を想像していなかったのだ。

知らないとは恐ろしい事である。

さて、ザリガニに加えてヒメダカまで買ってしまったのだが、実はそれに留まらなかった。

ザリガニが来て、ついでにメダカまで買ってしまったのだが、水槽に丁寧にも付いてきた説明書は読まず、ネットでの調査も不十分だった。

そして、水槽にはさっさとザリガニとメダカを入れてしまった。無知とは恐ろしいものだ。

いきなり水槽にメダカを投入

急いでいた、というのは確かにあった。

ザリガニはバケツに入れたままだったし、メダカも勢いで買ってしまった。流石に、バケツにメダカも入れる、というわけには行かなかったし、一応、水槽のセットにはカルキ抜きの薬が入っていたので、さっさと水槽に水を入れてカルキ抜きの薬を入れた後、メダカを投入してしまった。

さすがに水合わせくらいは知っていたが、それでもかなりの暴挙である。

買ってきたマツモを浮かべて、メダカを泳がせると、幸いにもメダカは水槽内で元気良く泳ぎ始めた。

ザリガニも水槽に

更に翌日、ザリガニも水槽に入れてしまった。

ザリガニをいれていたバケツの水がくさくなってきたこともあったし、肝心の息子がザリガニに興味を失いかけていたので、見えない場所に居るのが良くないと考えたからだ。

で、メダカとザリガニが混泳する状態となったわけだ。

とはいえ、流石にメダカがザリガニに食われる可能性というのは考えていて、ザリガニはまだ幼体だったので大丈夫だと判断したというのが正直なところ。一応、現在、3週間程経つが、食われては居ない。

アカヒレとミナミヌマエビを買ってくる

さて、その辺りでやめておけばよかったのだが、ザリガニの餌を買い忘れたので、ザリガニの餌を買いにホームセンターに行ったら、やっぱり水槽に目が行ってしまい……、流石にグッピーなどは買わなかったが、タフだと言われるアカヒレと、ミナミヌマエビを買ってしまった。

アカヒレが意外に綺麗にみえたのと、エビに心惹かれるものがあったのだ。

さて、これら2種も混泳させて、満足してしまったわけだが……、この辺りで水槽の濁りが気になりだした(遅いよ!)

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