ブログのオーバーレイ広告をやめた話

広告

このブログはモバイル成分が半分

最近はモバイルユーザーの方が多い

ちなみに、このブログ、モバイルユーザーにも見て貰っている。

むしろ、半分以上がモバイルユーザーである。この画面は、アナリティクスの分析画面で、モバイルとパソコンとタブレットの3つに分類してくれているのだが、概ねモバイルが半数といった感じになっている。

そうだとすると、モバイル限定ではあるが、オーバーレイ広告には効果があるんじゃ無いのか?と、そう考えた時期もあった。

実際に効果は出る

じゃあ、実際どれだけ効果があるか?というとこちら。

一時的にオーバーレイ広告をつけたのは3月26日のこと。一気にクリック数が跳ね上がっているのが分かる。なお、オーバレイ広告を外したのは4月6日である。

こちらは、オーバーレイ広告成分のみの表示だ。忍者Admaxでは、特定の広告にオーバーレイ広告の設定を追加する仕様になっているので、オーバーレイ広告を付けたらこの様に大きな影響がある事が分かる。

でも、上にも書いたようにcocoonの仕様上、邪魔になる事が多いオーバーレイ広告は、個人的には避けたいと思っている。

ちなみに、4月8日までオーバーレイ広告を使っているが、クリックがあったのは一時期だけ。これは誤クリックを誘発したからのこの結果だと考えて良いだろう。つまり、クリック率が高くなる可能性はあるが、鬱陶しく感じてブログに来てくれる人が減るというリスクはある。

そして、慣れてしまえば誤クリックは減るので、本来の「広告」の趣旨とは離れてしまう可能性が高い。

ネイティブ広告というスタイル

さて、オーバーレイは紹介したような誤クリックを誘発するような問題があって、ユーザーに「邪魔だな」と感じるケースが多かったとされている。

ところで、最近増えてきたものに「ネイティブ広告」というスタイルが考案されたようだ。

これ、yahooニュースの一部なのだが、「yahoo ! Japan広告」とあるのにお気づきだろうか?何となく記事の中に紛れて広告が入っている。

誤クリックしそうな感じではあるが、「広告」とか「PR」とかそういった文字を必ず入れる決まりになっているのだとか。

広告がデザインの邪魔をしないことを目的に作られたタイプの広告らしいが、記事の1つと勘違いしてクリックするなんてことはありそうだ。ステルス広告とでも言うべきか……。

線引きの難しいところである。

取り敢えず、テスト的には導入してみたが、クリック率は必ずしも良くは無い模様。積極的にクリックする人がいないのは、広告としてどうなんだろう?

nendはインラインタイプで固定バナータイプの広告も採用していて、こちらも利用してみているが、果たして差が出るかどうかは気になるところである。

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